2026年9月18日

面会に行くと最近ベッドで寝ていることが多い。

昼寝中で、おこして、車いすに座る。

いつもの場所で父と母が話している。

共通の知人がどうの、と話している。

私の知らない人たちの話。

父の姪が面会に来たと言っていた。

父の冬用の服を買ってきてくれていた。

こっそり、一口ゼリーが入れてあった。

老健は持ち込み禁止なんだけどな。

あとで母はお礼の電話をしていた。

 

2026年9月22日

連休中でいつもハーモニカ合唱隊で

リコーダーを吹いているスタッフさんが

おやすみなのだそうで、

父がリーダーになっていた。

まんざらでもなさそう。

たのしそうだ。

後で聞くと、いやいややっている風に話していたけど。

 

2026年9月25日

日曜日は雨っぽいけど、ひどい雨じゃなさそうだし

外出することにして、老健に申請を出しておいた。

父は嬉しそうだ。

「この次は、どこかに出かけるんだっけ?」と

言い出した。

そんな話はしたことないんだけどな。

自宅以外の外出、嫌がる父なのだけど。

 

2026年9月27日曇りのち雨

お迎えの時は雨が降ってなかった。

迎えに行くと、ご機嫌ナナメな表情の父。

聞いてみると、出かける日だと言っても

老健のスタッフに伝わっていなかったようで

用意してもらえなかったと怒っていた。

1年いるけど、こんなことは初めてだ。

それでもそのあとは、スムーズに外出にでることができた。

家に帰る前に、近くのスーパーマーケットで

お昼ご飯を買った。

父には「アナゴ太巻き寿司」「うなぎ太巻き寿司」「ざるそば」

食べれるだけ、食べたらいいと思って

父の好きなものを買った。

そこへ、娘と孫が合流。

(父から見れば孫とひ孫)

父にはサプライズ。嬉しそうに笑っていた。

実家について、玄関の中までは歩行器を使った。

そのあと、玄関の中の手すりとステップを使って

玄関の段を上がる。

いい感じ。

 

いつものように、神棚と仏壇に行き、お参りをする父。

そのあと、キッチンのテーブルで父と母は昼食。

太巻きは1切を半分にカットした。

父と母、二人だけで話をしながら食べている。

美味しかったのだろう、たくさん食べていた。

私と夫、娘と孫は、

キッチンの隣の居間の机のところで昼食。

父と母も見える場所。

食事の後、庭の花を見たいとキッチンから、

居間まで父は歩行器なしで歩いてきた。

今日は調子がいいらしい。

父は庭が見える場所に椅子を置いて、座って眺めていた。

そのうち、眠り始めた父。

ベッドで横になるかと、母が声をかけて起こす。

父はベッドに横になって1時間ほど眠った。

 

起きたらおやつ。

ベビーシュークリームと娘が持ってきたゼリーを食べた。

父も母もおいしいと食べていた。

そのあと、父と母がハーモニカを一緒に吹いた。

知ってる曲は私が歌った。

 

雨が降り始めた。

今日はひどく降ることはない予報だった。

隣の家の人たちに声をかけて、

窓越しに話をした父。

父と隣人は幼馴染なのだ。

楽しそうだった。

「さて、帰るか」と父。

来るときは怒っていたのにね。

玄関をでて車まで、

父にを後ろで支える私。

娘が傘をさしかけてくれた。

娘がぬれちゃうと、

娘に傘をさしかける母。

どんだけ孫が心配なのよ(笑)

小雨だったので、特に雨に濡れることもなく

車に乗った。

 

老健では屋根の下で父を車から車いすにおろし、

夫は車を駐車場に停めてくれた。

 

父の部屋まで送り届け、

次回面会の日にちをメモに書いておいた。

 

 

 

 

2025年9月16日水曜日

母から「玄関に手すりをつけたいから、

業者の人に見てもらうから

9月16日11時に来てね。」

といわれていた。

市のケアマネージャーさんがきていた。

母は要支援2なので、

介護保険が使えるということだった。

ケアマネージャーさんが

業者に連絡して、業者さんも来るということだった。

道路から、家に上がるときの段差を半分の高さにしてもらって

門に手すりをつけてもらうことに。

門から玄関までの間には

据え置きタイプの手すりをレンタルすることになった。

 

手すりのレンタルは明日、設置に来てくれるという。

9月17日13時に来るてレンタルの契約もする。

明日、また、私も立ち会うことにした。

 

要支援2をもらった時に、つけようと言ったのに

聞かなかった母。

今頃いうから、もうすぐ申請が切れる。

ケアマネージャーさんが慌てた。

すぐに申請しないと、切れてしまうと

階段の工事が間に合わないかもしれないから。

介護保険がつかえたら、いくらか安くなる工事。

使えなければ全額自費なのだ。

ということで、明日、申請用紙に記入することになった。

そして、ケアマネさんが市役所に提出してくれることになった。

私が動くことが減った。よかった。

 

9月17日

業者さんが手すりを設置してくれた。

嬉しそうな母。よかったね。

レンタルの契約書は母が書いた。

母の口座からレンタル料も引き落としにした。

階段の部分の見積もりはまだでてない。

見積もりが出たら、私に連絡が来る。

母は電話にすぐに出れないから。

ケアマネージャーさんがケアプランを作成してくれて

契約もすんだ。

ケアマネージャーさんは

3か月に1回母を訪問すると言っていた。

ケアマネージャーさんからは

直接母と連絡を取ってもらうことにした。

3か月に1回の訪問は私は立ち会わないことにした。

私がいないときの母の状態で気になることがあれば

連絡をもらうことにした。

家から1分ほどの集会所みたいなところに

週1回来てるケアマネージャーさんなので

まぁ、その時に行けば会えるのだが。

最近は母はそこに行って

同年代の人たちとおしゃべりを楽しんでいるらしい。

 

明日は父と母と外出。

特養の見学だ。

いい天気でありますように。

 

2026年9月15日火曜日
午前中、母が美容院に
連れて行って欲しいと
言うので、
いつものお気に入りの美容院へ。
30分くらいでおわった。
美容院近くの私のお気に入りのラーメン屋さんへ。
麺が硬いと文句言う母。
いつも、そう。
私が好きなものはまずいという母。
これだから、母に私の手料理を届けることはない。
文句言わないのは、黒豆くらいだ。

昼ごはんをすませ、
食後のコーヒーを飲み、
老健へむかう。


今度、父と一緒に特養の見学に行くことにした。

特養にも連絡済み。

特養の中を案内してもらうことになった。

少しでも父の不安が減るのならばと。
少しくらいの雨でも平気。
久々の外出だ。
父に特養に外出というと
喜んでいた。
今度いつ家に帰れるかと聞かれた。
今度の週末はまた、台風で☔らしい。
もう1週先だね、と言った。
実は1週間先の日曜日は娘(父から見ると孫)が

遊びに来る日だった。

急な用事でこれなくなると父が残念がるので

今はまだナイショ。母にも黙っている。