こんにちは!
パセリです。

時間がないので結論だけ。


◎ショウワモダン
6歳春…
になっても走るだけ強くなっている、まさに完成期に入ったこの馬。
成長曲線が他馬と明らかにズレてるこの馬。

秋緒戦に一気に下降するとは考えにくい、そして恵みの雨に賭けてみます!!

ちなみに昨日の段階で複勝に200万円の大口が入ってます。


○はマイネルスターリー
騎手に注目!
昨年の成績を比べると一目瞭然!

三浦騎手
昨年複勝圏内率
273
今年複勝圏内率
233

松岡騎手
昨年複勝圏内率
258
今年複勝圏内率
374

今となっては二流騎手の三浦から名実ともに一流騎手の仲間入りを既に果たしている松岡へ鞍上超強化。

展開もシルポートのおかげで超得意のハイペースのスタミナ勝負で向く。

枠も出遅れのリスクの減る内~中の偶数枠。


あとは馬に一線級と戦えるだけの力があるかだけ。


馬券はワイド一点と単勝のみ。


ではまたーヽ(´▽`)ノ
お久しぶりです。
パセリです。
生きてます。

ペタやメッセージ、はたまた暑中見舞いを頂くたびに書かなくては!

と言う思い以上に感謝と感激の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。

仕事が土日出勤に変わったせいもあり、なかなか時間が作れないのですが…

今日はひさびさのGⅠ!

軽く短くですが頑張って書きます!


■スプリンターズS■
まず展開を考える。

ウエスタンビーナス、ヘッドライナーがハナ争い。
昨年の覇者ローレルゲレイロだって逃げ切って制しただけあってその戦法は変えないだろう。
前走安全に安全を重ねたような競馬で結局インに包まれて終わったビービーガルダン、こんな競馬はもう二度としないと誓ったアンカツさん。去年のリベンジを果たすべくローレルゲレイロをしっかりマークし先行するガチ競馬であろう。
香港の8歳馬だって前にいってナンボの馬である。

以上、どう考えても前半3Fは早くなる。
33秒前半、もしくは32秒台だってありえる「極限のスピード競馬」である。

これが今回の展開予想である。

この「極限のスピード競馬」の展開に一頭だけ、ただ一頭だけ待ってました!
いや、ここで買わずしてどこで買う??
と言う馬がいる。

その馬はかなりのムラ馬。
好走歴と凡走歴をみてみる。

◆好走したレース◆
①4走前・高松宮記念
前半600mは33.5の激流を3コーナーは15番手で追走も上がり3Fはメンバーイチの34.1をマークしハナ、クビ、クビ差の4着。

②5走前・阪急杯
前半600mを35.0、800mを46.2の平均ペースを中団9番手からメンバーニの脚34.6を使い3着。

③6走前・阪神C
前半600mを33.7、800mを45.1の激流を3コーナー16番手から勝ち馬キンシャサノキセキ、同二着馬プレミアムボックスと同じ脚34.7を使い2着。


◆凡走したレース◆
①前走・京成杯AH
前半800m47.1はその日の全体のタイムと比べるとかなりのスローペース。これを12番手追走、ハンデ57キロでメンバーニの脚33.7を使うも捉えきれず5着。

②2走前・京王杯SC
アーバニティの作った前半600m34.6のスローペースを13番手追走、上がり33.1を使うも捉えきれず10着。

③NHKマイル、富士S、安田記念
見せ場なく撃沈。


以上のことからこの馬の傾向がハッキリ見える。

■傾向■
①抑えるとだめ。
いわゆる行きたがる気性。
スイスイ気持ちよく行きたいのに抑えられると馬がイライラ。
いざジョッキーがゴーサインを出しても馬にイク気がない。
よって人馬バラバラになり最後の末脚が伸びず、生かせない。

②マイルは長い
一度息を入れないといけない、持ち前のスピードだけではどうしようも出来ない、それがマイル戦でよく現れている。
3歳時に一度NZTを勝っているがあれは前が早くなっての好結果。
一流のマイラーたちには到底かなわない。特に東京マイルは適正なしと言いきれる。


③は①、②を踏まえてのまとめとする。
③真の適正距離
適正距離は1200~1400m。この馬を管理する大久保先生は1400mがベストだと言っている。
しかし①の気性面、②のマイルだとまったく歯が立たない所を見ると…

この馬のベストパフォーマンスが出来る真の距離適正は

持ち前のスピードを生かし序盤からスイスイと進み、それがあるからこそ後半に爆発的な末脚を生かせる1200mがベストだと考えざるを得ないし、言わざるを得ない。

よって
前が早くなればなるほどこの馬の長所が生かせる。

と言う傾向に辿り着く。



さて今回のスプリンターズSの展開予想を振り返る。

そぅ、「極限のスピード競馬」である。

これはもう、待ってました!と言うしかない。
ここで買わずして……
いや、まだ買えない。

まず一線級に通じるのか?と言う大きなシコリが残る。
これを精査しなければ…


◇精査◇
①キンシャサノキセキ
阪神Cでは0.2差、高松宮記念では0.1差に迫った経験あり。
そして今、競走馬にとって充実の4歳秋を迎えている事を考えると、この馬が当たり前の成長曲線を描いているのならば!
十分に逆転は考えられる。

②ワンカラット
阪急杯では0.0差のタイム差なしで走破。
ローカルスプリントG3を2つ勝ってサマースプリント王者の名を引っさげて堂々の人気をしているワンカラットにタイム差なし。


この2つで充分すぎる。

これだけの人気馬たちにタイム面で遜色ない競馬をしているにも関わらず、近3走のスローペース、適正のない府中でのマイル、スローペースで凡走したことにより誰もが評価を下げ、かなり人気を落としているこの馬。

だが、

今回は間違いなくこの馬が「気持ちよく走れる環境」がソコにはあり、
間違いなく「向く展開」がソコにはある!!!


待ってましたの「極限のスピード競馬」に相手関係も出揃った。
ここで買わずしてどこで買う!!

サンカルロ!!!

そして頼むぞ吉田豊!
スッとスタートを綺麗に切り道中はあまり下げずに10番手あたり。

後は同じ寅年98年スプリンターズSのマイネルラヴのようにグイグイと4コーナーで外を上がっていき、前を一気に呑み込むあの積極的な競馬を再現できれば!

当たり前のように勝利を、そして思わぬ高配当を当たり前のようにもたらしてくれるであろう。

最後にもう一度だけ吉田豊に頼む。
馬群をしっかり捌いてくれ。
馬群さえ捌ければ、外にさえ出られればすんごいの末脚が使えるのは判っているのだから。。。


■馬券■

心中◎サンカルロ 吉田豊

単複一点。




長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
みなさんの馬券が当たりますように。


ではまたーヽ(´▽`)ノ
こんばんは!パセリです。

ついに来ましたね、祭典日本ダービー!!

今年のダービーはかつてないほどの実力馬が集まり、かつてないほどの盛り上がりを見せているのは言うまでもない。


なのでまずは…各馬の話はパスして馬券について考える。


■馬券の基本■
馬券を買うにあたってどうしても頭に入れとかなければならないもの。

それはずばり「不利」である。

どんな人気馬でもレースによっては「不利」を受けると言うこと。

そしてレース後によく見るジョッキーのコメントでもある。
「不利がなければ…」「あそこでの不利が…」というやつである。

しかし、これはおかしくないか?
このコメントを見る度に、「だまらっしゃい」と言い返したくなる。

自分だけが不利を受けたとか、不利のせいで負けたとか、まったく自分自身は悪くない的なコメント。

「不利」があれば許されるのか?
「不利」を理由にすればファンは納得するのか?

いや違う。


不利を受ける場所にいたのは誰だ?自分自身だろう。
ただ単に己の「危機管理」がなってないことをさらけ出しているだけではないのか。

「不利」を受けても着順は上がらないし、馬券も当たりになるわけではない。


「不利」はだれも得をしない「事故」であり、それがたとえもらい事故であっても保険などまったくない。

それを解っていて、あんな言い訳コメントをしているのだろうか。

皐月賞だってそうである。
本命馬のヒルノダムールに乗った藤田伸二。

レース後は「あの不利が…」を連発。
自分は全く悪くないよ、と。
一度で良いから「オレの騎乗が最高に悪かった、ファンのみんなに申し訳ない…」と潔い言葉を聞いてみたいものである。

ちなみにこのセリフは96年サクラローレルで3着に敗れたノリちゃんのセリフである、これがあったからこそ、その後有馬記念で雪辱を果たせたのである。


と話がだいぶ脱線しましたが、この「不利」を受けると言うことは、すなわち他馬によって自分の馬の進路が狭くなったり、自分の馬が快適に走れなくなると言うことを指す。

当然この「不利」は位置取りが後ろになればなるほどリスクが高くなる。

逃げ馬では100%自分の進路を取れる所が先行馬で80%、差し馬で…追い込み馬で…と減っていく。


そしてこの「不利」は実力がハッキリしているレースでは起こりにくい。
逆に実力を持った者同士がシノギを削るからこそ、進路の取り合いが激しくなり「不利」を受ける可能性も高くなるということ。

良い例をだすと、青葉賞のペルーサとプリンシパルのルーラーシップ。
特にペルーサは直線に入った時点で前に行く馬は藤澤厩舎の同じ勝負服の2頭だけ。
「不利」を受ける、いや誰も得しない「事故」が起こる筈がない展開であった。

インパクトだけがかなり残るペルーサだが、唯一疑問を投げつけるならばココである。

この「不利」を「事故」とするならばもう一つ、完全な『不利』がある。

これは誰もが気にする枠順である。
コースなどによってかなり変わるがやはり外枠だと内枠の馬より20m以上は多く走らなければならないこの距離損。

当然、ダービーともなると道中、馬群ののあちこちで凌ぎ合いがあり、誰かがこの『不利』を受けるのは確実である。


以上、「不利」と『不利』を書いたがまとめると

前に付けれる馬で内枠の馬が最も不利を受けにくく、自分の競馬が出来、力を出せる。

と言うことが分かった。


結論だけ見ると何を今更…ではあるが…
■馬券の基本■の説明であるからこれで良い!


さていよいよダービーに目を向ける。
上の馬券の基本を頭に入れて見て頂きたい。

■東京優駿■
まずは、いきなりではあるが過去5年のこんなデータを出す。

□近5年のペース、逃げ馬、二番手、三番手の着順□

05年、M、17、16、2

06年、超S、2、16、1

07年、S、2、4、18

08年、超H、13、10、2

09年、超H、18、2、1


以上。
これが過去5年のデータである。

これが示すものとは…

そう、どんなにペースだろうが、荒れようが、壊し屋がいようが…前にいる馬が一頭は馬券圏内、いや、連を確保していると言うこと。

そして、馬番も
05年が7番
06年が2、6番
08年は7番
09年は1番
と07年以外、一桁馬番の三番手以内の馬が絡んでいる。


そぅ■馬券の基本■で改めて分かった、
前に付けれる馬で内枠の馬が最も不利を受けにくく、自分の競馬が出来、力を出せる。


これがまさに当てはまっているのである。


今回前に行きそうな馬は…
コスモファントム、シャイン、アリゼオ、ゲシュタルト、ハンソデバンド辺りか。
どの馬もそれなりに賞金を積んできており、馬主の為の競馬、いわゆる見せ場作りの壊し屋は居なさそうなのでペースはスローと読む。

そして面白いことに今年のダービー、超豪華なメンバーと言われる6~7頭の中に前にいる馬は1頭いるかいないかくらいではないか。

まさに焦点は後ろ、盲点は前!である。


当然今回の◎はこの前にいる馬から選ぶ、そしてひっぱる(笑)

◎馬とは…
①共同通信杯が終わってルメールがこの馬は「前にだけ集中したほうが良い」と進言した馬。
それをノリちゃんが忠実に守り、勝利したスプリングS!この時の再現を求む。

②前走皐月賞では18番枠と言う距離損の『不利』があり、すべてのコーナーを外ブン回しで周り、他馬より30mは多く走ったにもかかわらず、ハイペースの中タレずに実質一番強い競馬をしたあの馬!

③調教で合わせた素質馬ダークシャドウが本日の東京7Rで勝利。
調教内容はダークシャドウが一杯、この馬は馬なりでダークシャドウが先着も内容はかなり好印象。


④そしてダービーに乗るジョッキーのみならず日本人ジョッキー全てが、いやファンまでもかダービーの重みを考え、プレッシャーを感じている中でただ一人…

「ナニソレ?」

と言えるジョッキーが乗るあの馬!!



もぅバレバレですね。

◎は3枠6番アリゼオである。


日本人ジョッキーの全てが憧れるダービー勝利。

あの冷静でクールな武豊でさえ、初優勝した時にはゴール後、何度も何度もガッツポーズを見せたダービー勝利と言う勲章。

プレッシャーに押し潰されそうな日本人ジョッキーたち。

まだ勝利したことのないジョッキーは尚更。
とくに野球なら絶対にありえない二度の代打を任された岩田ジョッキーなんてハンパないのではないか。


そんな中、前走のたった一度のボカで人気を落としたアリゼオに、だだ悠々と2400mのレースを楽しんで乗れる外国人ジョッキー、ウィリアムズ。


天皇賞で本命を打ち、見事にその役目を果たしてその実力を見せつけたあの完璧な騎乗をもう一度期待する!!!


さぁ天下を穫ってこい。



■馬券■
◎アリゼオ
△マダキメテナイ

◎から三連単流し。



当たりますように。

ではまたーヽ(´▽`)ノ