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TURAは大の猫好きなので猫の話題が多くなりそうです。
そして 震災以降 毎週の福島通い 避難地域の動物保護活動に明け暮れる毎日です。

先日 掲載された記事で


すごーーーく 共感出来る記事がありました。


恐らく私とフードや情報を共有している


Mさんの事を含めた人たちの事を書いてある記事です。


読んでいて 「そうだよね そうだよね」と泣けてくる内容です。


http://animaldemo.blog.fc2.com/?no=201



「おわりの日」


また週末が来て、残り少なくなった人々が20km圏内へと向かう。

頭痛、腹痛、食欲不振、倦怠感、脱毛。

毎日のように続く睡眠不足と不眠。

すべて、圏内で活動しているボランティアさんたちから聞いた「症状」だ。

居ても立ってもいられなくて現地に向かった人々。

「始めよう」と決意する間もなく、ただ体が動いたから、それは始まった。

そして1年以上が経った今も、収束の糸口すら見えないでいる。

皆、会えば仲良くにこやかに話す。それは別に嘘ではない。

けれどやはり、癒し得ない傷と、共有し得ない苦しみを抱えている。

注目を浴び、支援者や仲間のいる人ですら

そこにあるのは、圧倒的な孤独であったりする。

とうに限界を超えた気力、体力、財力。

忙殺の中で、それらをギリギリと搾り出すように注ぎ込む。

世間の関心は薄れ、一方でいまだ現実を知らない人さえいて
無力感と、苛立ちと、不安と、疲労とに翻弄される。

救出の「入り口」である保護活動すら、ゴールは見えないでいる。

この、身を削り、人生をなげうつ活動は

いったい何をもって終わりを向かえられるのだろう。

こんな生活をいつまで続けなくてはいけないのだろうか。

あの人も、あの人も、あの人だって。

たとえば明日
彼女・彼たちが「もう行かない」と言っても、私はまったく責める気持ちにならない。

「今まで本当にありがとう。頑張ってくれてありがとう。お疲れ様」それ

以外に言葉などない。

がんばってください、なんて言いたくない。

背中を押すことなんてしたくない。

応援するといいながら、もうやめて欲しいと願う自分がどこかにいる。

もう、それ以上、あなたこそ捨てられた猫みたいに、磨り減っていくのはやめて欲しい。

けれど、まだ諦めないと言うのなら。

「助けたい」と、どうしてもそこへ行くのなら

私もその重荷を少しだけ背負うよ。



このような考えを持ってくれる後方支援の方に


頭が下がります。


そして同じくボラ活動してる方に自分のキャパをコントロールして欲しいです。


命にかかわってるので無理をしてしまうのはわかります。


が、しかし 無理はして欲しくないです。


「ささきち様 あのような気持ちを記事にしていただいて


本当に感謝いたします。」