帰宅後はエサ食いが少々悪かったのですが、病院疲れもあるのだろう。。。と考えて
さほど気にしてませんでしたが、どうもその後調子が上がらない感じ。
 
全く、元気が無い訳じゃなくて一応ご飯も食べたり、呼び鳴きもしてました。
ただ毎日、計ってるご飯の摂取量が平均よりも少なかったんです。
考えられるのは、病院に連れて行く時の環境。
車の中にパセリを入れたプラケースを乗せていつも、通院してるんですが
この時期、特有のデコボコ道や車内の室温の変化等も関係していたのかもしれません。
 
昨日の夕方、何気にパセリを見ると左目が閉じてました。
瞬間「あっ! 病院に連れて行かなくちゃ!」と思い診察の予約を入れました。
でないと連休に入ってしまうので心配でしたから。。。
 
今回は保温をガッチリして行こう!と思い、ストーブの前でプラケースを包む
バスタオルに毛布もガッチリ温めて、カゲロウの運転にふくのお伴付き(笑)で病院へ!
 
この日は、病院も連休に入ると言う事で診察時間は午後の6時45分でした。
(基本、土曜日の予約は断らないそうです)
ところが、担当の先生がパセリの前の患者さんの診療で数人の先生と一緒に
てこずる作業をしていると、いつもパセリを可愛がってくれてる看護師さんから言われます。
「このまま、担当の吉田先生を待ちますか?他の先生で良ければすぐ診れますが?」
と聞かれましたが先生を待つことにしました。
 
結局、診察室に入ったのが7時15分過ぎでした。
先生も心配してパセリの事待ってましたよ~。
まず、糞便を見るなり「う~ん…。あんまり良いウンチじゃないね」と言われます。
食べてないウンチが出てました。
そしてオシッコの部分が少し黄色いのも良くないと。
(鳥は、ウンチとオシッコを同時に排泄します)
ただ、悪い菌はいないのでまずは、皮下輸液の注射をして
強制給餌をしてもらう事に。
閉じてる左目は、白眼の部分が真っ赤で結膜炎を起こしていました。
 
あと、心臓の方にも少し雑音があると。。。
(これは待ち時間が長かったから少し、ドキドキも増えてる可能性もあるらしいですが)
この心雑音も年齢なりもものであるらしいです。
 
体重は水曜日の111グラムから106グラムへ。
でも、パセリの場合は90グラムがベストの体重なので
こういう時は、逆に余力となって良いと言われました。
 
この日は、もう何も食べなくても大丈夫な分を給餌してもらってるから大丈夫と言われましたが
帰って来てから、数時間後に自分でエサ箱に入ってご飯を食べていたので
ホッと一安心です。
今朝、パセリの体重を計測すると107.5グラムでした。
強制給餌と自力での摂取のお陰だと思います。
 
薬は1週間分の抗生剤入りの水溶液。
飲ませるのが一苦労ですが「クチバシに付いてムニムニしてくれれば良いからね」と
言ってくれたので、何とかムニムニさせてます★
 
今現在、エサ箱に入ってご飯を食べてます。
ものすごい遠い位置から、隠し撮りしてます(笑)
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パセリ~っ
このまま少しずつで良いから、元気になろうね!
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ふくも応援してるからね!
 
~オマケの話~
診察室にて。。。
ふくりん「今日は、家族総出で来たんです」
先生  「ふくちゃんも一緒なんだ~」
↑ここまでは、まぁ普通ですね。
 
薬の飲ませ方について
先生  「一人で飲ませるのが出来なかったから、カゲロウさんと二人でこうやって。。。」
↑いつもブログを見てるので、普通に「カゲロウさん」という先生(笑)
 
カゲロウにその事を話すと「有名人みたいだね(笑)」だって^m^