土曜日は岩内へ・・・そして、日曜日は登別へ♪
 
片道2時間ちょいなら全然平気な我が家です(笑)
 
登別温泉は、温泉のデパートと言われるくらい泉質も旅館もたくさんあるのだけど
 
今回向かった先は、登別でもカルルス温泉という場所です。
 
「カルルス」ってアイヌ語かと思ってたけど、チェコスロバキアにある「カルルスバード温泉」の泉質に
 
よく似ている事から名付けられたそうです。
 
目的地に行く前に一度行ってみたかった湖に行ってみました。
 
倶多楽湖(くったらこ)
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ここは、カルデラ湖です。
北海道の東にある摩周湖は、透明度が高くて有名だけどここも流出する川が無いと言う事もあって
摩周湖に次いで2番目に透明度の高いキレイな湖なんです(*^^)v
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道路脇に面白い看板を発見
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車に乗り込んで、先に進むと展望台もありましたよ~
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倶多楽湖はあまりメジャーな観光地ではないようで、ほとんど観光客がいなくてとても静かな場所でした。
 
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ふくを抱っこしてると熊の仔みたいですね~(笑)
 
倶多楽湖をゆっくり眺めた後は、又車に乗り込み登別温泉へと向かいます。
 
目指す温泉の手前には、こんな風景が広がっていました。
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もくもくと上がる噴煙・・・。
 
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登別温泉の地獄谷と大湯沼です。
土曜日に行った大湯沼はニセコですが、同じ名称でも印象が違うと思いませんか?
 
今回は、道路際に駐車したのでふくは車の中で待ってもらいました。
珍しくお互いを撮り合った写真です(笑)
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二人とも両手ピースになってるし…にひひ
 
のんびり車を走らせて、カゲロウのチョイスした温泉に到着です。
今回、日帰り入浴をしたのはコチラ
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「旅館 四季」
 
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玄関を入ると、ワンコ好きにはたまらないわんわん
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おっきなワンコちゃんがお出迎えです。
旅館の人に話を聞くと、もう14歳なんだそうでパンフレットにも登場する看板犬のようです。
14歳っていうと高齢のようだけど「一杯、長生きするんだよ~」とおしゃべりして来ました。
 
お風呂場に着くと、ちょうど誰も居なかったので写真を・・・。
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こらちは内湯
 
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露天風呂
 
灰色のような青色のようなお湯は、かけ流しです。
かなりこじんまりとしてますが、ここ1日限定5組しか宿泊出来ないそうです。
 
露天風呂の所に、三つお団子が並んでるのが見えますか?
これは旅館の人が作ってくれた「温泉の泥だんご」
お湯で溶かして塗り塗りすると、泥パックに早変わり~♪
 
こういう気遣いって良いですよね(^-^)
 
帰りは、オロフレ峠をノンビリと。。。
夕焼けがとてもキレイでした
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