自宅の茶の間にある照明器具は、壁のスイッチも使えますがヒモでも明かりの調節できるモノ。
このヒモが急に引っ張れなくなりました。
これは我が家では、大問題!…というのも、寝る時には必ず小さなコダマにして寝ているからです。
真っ暗でも良いけど茶の間には、オカメインコのパセリの鳥籠がおいてあり何かあった時にすぐ
駆けつけられるようにとそうしているのです。
この間、実家に行った時に父にその事を伝えると「代わりの照明器具があるから代えてやる」と
ありがたいお話が★
私の実家は、もと家電を扱う電気屋さんなのです(^^)v
一安心して、私は母とファミコン(テトリスフラッシュ←異常に母は強い)をしたりしていると。。。
父「よし!代えて来るわ。」
私「ええっ☆後でも良いよ。ふくちゃんに邪魔されるよ!」
父「大丈夫だ!すぐ、終わるって」
私「ふぅ~ん。。。くれぐれも小さなネジとか気を付けてよ」
父「分かってるって」
私「ええっ☆後でも良いよ。ふくちゃんに邪魔されるよ!」
父「大丈夫だ!すぐ、終わるって」
私「ふぅ~ん。。。くれぐれも小さなネジとか気を付けてよ」
父「分かってるって」
そう捨て台詞を残して、父は私の自宅へ一人旅立って行きました←徒歩1分の場所ですが…(笑)
ファミコン対決する事20分程。母にボロ負けをした私は、未だ戻らない父に不信感を抱き自宅へ。
玄関のドアをそぉ~っと開けると、なんとふくが玄関から飛び出して来た!
そして父はと言うと。。。玄関と茶の間のドアの間に突っ立ってるではありませんか!
父によると、照明器具の交換はすぐに終わり帰ろうと茶の間のドアを開けた瞬間!
ふくが狙いをすまして、玄関に躍り出たそう☆ 困った父は、何とか茶の間にふくを連れ戻そうと
エサやオヤツで釣ったらしいのですが、ふくは素早くどうする事も出来ずに途方に暮れていた
らしいのです。
ふくは、私の両親が大好き!しかも、自分に甘い事をよく知っていて、父と一緒に自分も外に
出ようと目論んでいたらしいのです(笑)
父も大丈夫!と豪語した手前、私を呼び戻す事も出来ずにいたのです。
結局、この後少ししてふくの要望通り実家に連れて行き、大満足したふくなのでした☆
照明器具もご覧のように、リモコン付きのモノに変わりました(^^)v


この勝負、完全に父の負けですね。。。


この勝負、完全に父の負けですね。。。