自分が滑るわけではないのに
羽生くんの順番が近づくとドキドキ緊張。
羽生くんの応援はとても体に悪い。( ;∀;)でもやめられない。
ショート、フリーとも体のキレがすんばらしかったわ。
より強弱、というかアクセントがついてて。
ショートの3A、みるたびに
あたま おかしい
と思う(ほめてます)
なぜ難しい入りからはいって、着氷ししたその足で
くるくるまわるかな。しかも美しく。
シットスピンは氷すれすれだし。(前からだけど)みるたびびっくりする。
SEIMEIの最後のほうで、アラベスクのようなポーズを
とるところがあるけどあそこが少し違和感。
カナダの時より足が低かったので、その分違和感は少なかったけど
滑っていくとなじんでいくのかしら。
さて、他の選手ですが、
ネイサンのショートとミーシャ・ジーのフリー
「タイスの瞑想曲」が印象に残りました。
修道僧に、今までの享楽的に生活をすて、神の道に救いを
見出すよう説得される高級娼婦。彼女は瞑想する。
今までの人生を。
その姿が、弦のぐいーんという音と、ミーシャの動きが一緒になって
浮かび上がってくる。ごめん、ミーシャ。実は今までエキシビジョンしかまともにみたことなかった。





