最近、すっかり相撲にハマっています。

以前から相撲を見ることはありましたが、今はちょっと違う。

「今日はどんな取り組みがあるかな」と気になって、ついついテレビをつけてしまいます😊

私の推しは、熱海富士と高安。

この二人の取り組みは、やっぱり気になります。

土俵に上がった瞬間から、こちらまでドキドキしてしまうんですよね。

そして、今は横綱・大の里にも注目しています。

でも、最近になって特に面白いと思うようになったのが、取り組みそのものだけではなくて、その前の時間。

力士が土俵に上がって、仕切りをして、気持ちを整えていく。

それぞれに動きや所作があって、同じように見えても、よく見ると少しずつ違う。

なんだか「儀式」を見ているような感覚になるんです。

勝負が始まるまでの、あの独特な空気。

静かなのに、ものすごく緊張感がある。

そこに気づいてから、相撲を見る目が少し変わりました。

ただ「どちらが勝つか」だけじゃないんですね。

力士それぞれの個性や、長い時間をかけて身につけてきた所作、土俵に向かう気持ちまで想像すると、ますます面白くなってきます。

知れば知るほど、知らないことが出てくる。

それがまた楽しい。

「相撲って、こんなに奥深かったんだなぁ」と、今さらながら感じています☺️

これからは、取り組みだけじゃなく、力士たちの所作や表情にも注目して見てみたいと思います。

相撲好きの方は、どんなところに注目して見ていますか?

よかったら教えてくださいね😊