万年筆のインクと手の汚れ | pasのブログ

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ここ数年、万年筆を使うようになってきました。

 

すでに8本も持っています。

 

多い方に比べれば全然少ないのですが。

一般の方に比べると尋常ではないと思います。

 

1万円ちょっとのが3本で、あとは、1000円から3000円くらいのものなのですが。

 

それぞれに書き味が違って、しかも育てていく楽しみもあります。

カートリッジのインクを使うと、ほとんど手は汚れません。

 

でも、コンバーターを使って、瓶のインクを吸い上げるようにすると、かなりの確率で手が汚れます。

 

小さなしずくが飛ぶだけでも、それをこすったりすると汚れが広がります。

 

また、瓶の蓋を外したり、横においたりするだけでも、インクに触れることがありますし、キャップを閉めるとそのスクリュー部分にわずかにインクが付いて、外して、書いているうちに、知らず識らずに手が汚れていることがあります。

 

でも、その部分も含めて趣味みたいなものです。

カートリッジだけでは満足できないような気がします。