24色のクレパス
クレパス。
初めて自分のクレパスを手にしたのは
そう、あれは幼稚園に入る数日前だったと思う
当時の我が家は、玄関に入るとすぐ
正面に白壁があった
とっさに私は、そこに母と姉と私の
3人で手を繋いでいる絵を描いてしまったのでした
暫くして買い物から帰宅した母は
玄関に入るなりそれを見つけ
まぁ…と一言はっしてその場に立ちすくんだ
その後、そばでニコニコ笑っていた私を見て
上手に描けたね?と言いながら頭を撫でてくれた
数日後の入園式の朝、私の描いた白壁の絵に母の手作りの額が添えられていた
喧嘩して手をだし怪我をさせたり
嘘をつくと、人が変わったように
めっぽう怖い母が、小さなイタズラ
には優しく遊び心で応えてくれた
強く優しい母も仏壇の父の写真を
手にひとり涙する姿が今も鮮明に覚えている
そんな母に抱くイメージがある
虹のように希望に満ち
杉のように空に向かって真っ直ぐに 生き
すずらんのように優しく、飾りのない美しさ純粋な心を持つ女性
母に抱くイメージは今の私の憧れかも知れない
ひとつひとつのクレパスは
各々いろあいの存在を示す
ふたつ重なるクレパスはそれぞれの存在を引き出す
色彩、いろあい
どうすれば、あなたを感じられますか?
どうすれば、あなたを描けますか?
にじゅうよ色のクレパスで
日記にたくさんのイイネ!
そしていつも、優しいコメント
ありがとうございます(^.^)
日記を書き出して、いつの間にか
お気に入りが増え
嬉しい反面…
何か日記がひとり歩きしてるんじゃないかな…って、ふと、感じています
日記は日常の私より、むしろ等身大に近いかも知れないと思うんです
思った事、感じた事を後先考えずに発してしまう私がいて…
日記はいろんな人が目にするもの
そして言葉をどう捉えるか
どう感じるか変わってきます
どう捉えてもどう感じられても
私自身は平気です!
むしろ、その意見を持って近づいて来てほしいと思います?
遠くから眺めているのではなくて
私は逃げたりしませんよ?(笑)
この日記読んでくれたら嬉しいです?
日記友さん、心配かけてご免なさい?
ちょっとだけひとりになりたかっただけ
ここにも、まだまだ駄々っこと我が儘な私がいました