今日の児童クラスは、みんなポールドブラで後ろに全然反らないので、私が背中を支えながら、肩甲骨より上を反らせる練習をたくさんしました。
ロンデジャンプアンレールで、アンデオールとアンデダンを間違える子がいなくなりました


センターのアダジオでもタンリエの顔の向きを徹底して練習しました。
足が床の時は顔をつけられるのに、足が上がると顔の向きを忘れてしまうので気をつけるように言いました。
ピルエットでは、降りる前にもう一度上がってから降りるように言いましたが、出来たり出来なかったりでした。
シソンヌフェルメは空中で綺麗な形が見えました
大きいジャンプではアントルラッセとパクリュジュテの着地まで考えて飛ぶように言ったら、気をつけ過ぎてジャンプが低くなってしまいました。
でも、着地は良かったです。
ジュニアクラスは、グランロンデジャンプで足が上がらず突っかかっているように見えたので、足の通り道の確認をしましたが、ストレッチも必要かと思い、バーが終わった時のストレッチでいろいろ注文してやらせました。
センターではアラベスクで肩が上がって見えるところや軸足が緩むとグラグラする事などを伝えました。
ピルエットアンデオールで腰が引けていて、バランスが乗っていない事を伝えたら少し乗りました。
グランパデシャで「床を蹴って」と言ったらものすごい蹴りで前に突っ込んで行き、自分で驚いていましたが、タイミングと着地を気をつけて飛んだらとても綺麗に出来ました


フェッテは中学生が、最初は足が伸び切らずタイミングが合わなくて続きませんでしたが、2回目に膝を伸ばしてタイミングも合わせて諸々気をつけたら上手くいきました。
20回くらいは続いていました
中学生の間にフェッテ32回まわれるように、舞台で32回まわる為に、練習では50回まわれるようにしていきたいですね
今日もありがとうございました。