父の 四十九日に向け
いろいろ準備があるのだけれども
納骨となるため、その お墓の準備
お墓は、父が建立したから、私たちが準備するのは
墓標だけだから、わりと助かった・・・
(墓石の横に、○○○何年没 とか彫っている石である)
で、頼れるお友達の石材店の社長のMちゃんに 相談して、
お墓をみてもらったのだけれども
そのとき 前々から 気になっていた質問を・・・
「でもどりの私は、この 千葉家のお墓に 父たちといっしょに 入れるの???」![]()
Mちゃん ニヤッと笑う![]()
「お父さんは サヨリちゃんのこと、見通していたのだねぇ~~~
「千葉家代々の墓」とせず 「千葉家累代の墓」としてるでしょ・・・・
累代ってことは 直系でなくても 千葉家のファミリーなら大丈夫だよ
サヨリちゃんのことを 考えていたんだねぇ~~~」と
父は 先見の目があったということらしい![]()
私が今 千葉に戻ってくることを予期してくれていたのか。。。。
代々なら 長男、直系が続くのだろうけれども
累代なら 私も、千葉のお墓に入れるらしい、、、
その後、仏具店によって お位牌を 注文する
紫檀のシックなお位牌を 選んだが、
母が、母自身もいつかはいっしょに名前を横に刻むからと
かなり悩んだ、時間がかかった・・・![]()
もちろん夫婦用の お位牌だ
まるで 新婚さんが ダブルベットを選ぶような慎重さ???
そりゃそうよねぇ 好きなのを選びたいわよね
で、そばに 細いお位牌もたくさんある
定員さんに尋ねると こちらは お一人様用らしい
おそらく 私は、こちらになるのかしらぁ~~と
私も真剣に 黒檀のシックなのがいいなぁ~~なんて、
自分用を想像していたり・・・
けっこう あの世では、お一人様、肩身が狭くないみたい・・・![]()
累代の墓に 乾杯ぃ~~~♪




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