(いつを by愛娘)
今週末、母の持ち家から出火
現在住んでいる我が家の棟や
幸い隣家にも類焼をまぬがれ
けが人も出ず 不幸中の幸いでした
そこには 我が家の家財、私の家財、そして
年取った叔父も居候しておりましたので 叔父の家財も
すべて 炭になってしまいました
叔父も 母も 私たち家族も泣いて
叔父の命が無事だったことに
皆でまた、泣きました
焼けこけた娘のお雛様
息子の五月人形
柱だけのこった
思い出のある屋敷
見るたびに心痛みます
愛娘いつをは
どうせ 飾ってくれないお雛様なんだから
気にしなくていいよぉ~と 笑ってくれましたが
(そういわれると 一回でも多く、
飾ってやればよかったなぁ~とまた反省)
明日、解体、新地の手配をしなければなりません
私たちと一緒に住むことに遠慮する叔父の新居も
探さなければなりません
いっしょに泣いている場合ではないのですがが
このようなことになって
人の情のありがたさを 深く深く感じ
家族のつながりを熱く熱く感じ
人は どうなっても 身体さえ元気ならば
何度でも やり直せるんだという
そんな不思議な強さをもらいました
明日から、また、活動開始です!
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パワー全開の女性起業家、

