篆刻教室、初日。


4月から新しく入った生徒は、私と同世代の女性が1人。

どこから見ても品のある素敵マダム。✨


素敵マダムは、書道とフルートがご趣味らしく、先生とクラッシックのお話をされていました。

私は、ロックバンドの曲ばかり聞いているので、先生に話してもご存じないかと思われます。😊



さて、篆刻についての簡単な説明の後、早速実践に入りましたよ。


何でも好きな漢字を彫って良いとのことだったので、私は「真由美」と彫ることにしました。



まずは、篆刻字典を使って、字の形を確認。

字には、小篆と繆篆の2種類ありますが、混ぜてはいけません。


それを、四角い印の中に配置していきます。

私の場合は3文字なので、普通ならC。
または、最後に印という字を加えて4文字にしてDの形に配置します。


でも、それだと面白くないので、3文字を横に並べては駄目なのかと先生に聞いてみたところ、問題ないとのこと。


真ん中の「由」の字の棒をびよ~んと伸ばして、「真」と「美」の字の足の部分を揃えて、線対称っぽく配置してみました。

しかも「由」の字を、まん丸にするという危険な冒険。😙


ちょっと攻め過ぎたので、さすがに先生に怒られるかなぁと心配したのですが、「面白いですね。」とOKが出ました。


次の授業で、これを石に彫っていきます。


先生が、
「こちらの本をさしあげます。初心者でもわかりやすいと思いますよ。」
と言って、この本を下さいました。


開いてみたら、こんな感じ。


書の知識がないので、どこをどう見れば良いのかわかりません???

(解説文が付いてないし。💦)



篆刻字典を買わなくてはいけないなと思っていたら、我が家の本棚に普通に置いてありました。



五体とか三体とか、字に全く興味がないので、これまで気にしたこともありませんでした。🙄
(でもね、漢検2級持ってます。✨)


こういうことか。
なるほど。


あっ、パパさんの持ち物ですよ。


パパさん、専門は地球科学。

完全な理系なのに、なぜか字が好きです。

字の成り立ちとか、やたら詳しいです。

凄いね。😶

(興味ないので心が入ってない。)




次回の授業では、書の歴史についてもお勉強するそうですよ。


前途多難!!😆