日曜日に、大江戸骨董市で購入してきた物をご紹介しますね。




まずは、象の「木鼻」。✨


木鼻とは、社寺建築において、柱を貫通する頭貫、肘木、虹梁の柱から突き出た部分。
装飾として、龍や獅子や象、植物や雲などが彫られています。

こんなのです。
参考までに。
↓
私、木鼻彫刻と狛犬が好きなんですよ。🥰


これは小さいので、山車やお神輿に付いていた物かもしれませんね。


片方の牙と鼻が欠けていますが、可愛いお顔が気に入りました。♥️

本当は大きいのも欲しかったけれど、先月、篆刻刀を買ったばかりだから貧乏なので。😞




続いて、菊の模様の「蓋置き」。


蓋置きとは、茶道の世界で、熱い釜や急須の蓋、柄杓などを置くための道具。

私は茶道は出来ないので、何か他の物を置きます。😊




最後に、蟹の置物。


こちらは、お茶の時に床の間に飾るもの。
(※私は茶道の心得はありませんし、我が家に床の間はありません。😙)


挟まれてみましたよ。😙
結構、大きいでしょ。


骨董市の売り場で、多分ギボウシの葉っぱにのせてあったので、とりあえずバナナの葉っぱにのせてみました。


なんか、ちょっと違うかも?😐


私ね、「自在置物」が好きなのですが、自在置物ってあまり売っていないし、高額なんですよ。

なぜなら、写実的かつ、体節や関節部分を稼働させなければいけないので、めちゃくちゃ複雑なんです。

この蟹を見た時、ちょっと自在置物っぽくていいな、って思ってしまったんですよね~。
(関節は動きません。)

自在置物は買えないけれど、自在置物気分で飾りたいと思っています。😊



その自在置物。
骨董市で、実は一つだけ見つけたんです。
凄~く小さなカマキリを。

私が欲しいなぁって言ったら、
ママ友さんが一言。
「怖い!!」

確かに、めっちゃカマキリだったのでやめました。😶
それに高かったし。
やっぱり、どうせなら龍か蟹が欲しい。


この蟹もめっちゃ蟹なので、横を通る度に、「あっ、蟹!!」って驚いちゃうんですけどね。😙


まあ、そのうちに慣れるでしょう。😅

以上、変な買い物のご報告でした。😁