やっと印稿が完成したので、字入れをしました。

(2cmの青田石)



印面に黒い墨を塗り、その上から朱色の墨で手書きします。

小さな石に、左文字(裏返しに見た形)を小筆で書くのは本当に大変。💦

細かな修正をしながら、2時間くらいかかりました。


こちらは更に小さい横幅8ミリの巴林石。


小篆という書体で、「雀」と書きました。


これらを持って教室へ。

2cmの石に鳥虫篆で書いた印が、先生にめちゃめちゃ褒められたので、超ご機嫌。😊


教室でもう1つ、金文という書体の印稿も字入れしました。
1cm5mmの巴林石に、「雀栖」と書いてあります。
私、手が凄く小さいので比較対象になってないかも?


鳥がくわえている網みたいなのが、西という字です。


やっと、彫りへ。

とりあえず、3つの中では一番単純な金文の印から篆刻することに。


老眼だから、小さ過ぎて見えない~。💦




翌日、自宅にて、続きの作業。


なんとか無事に完成しました。✨


サイズはこんな感じ。


次回の教室で、先生に「もっと字を細くしなさい。」と注意された場合、鳥の首がなくなったりする可能性が高いので、先に御披露目しておきます。😙