先週の土曜日。
小雨が降っていたので遠出は諦めて、パパさんと近場の手賀沼を散歩して来ました。
コブハクチョウが2羽、羽繕い中。
手賀沼のコブハクチョウは渡りをしませんので、

一年中見られます。

人間が近づいても全然平気。

ハトさん達は全く動かずに、雨が上がるのをじっと待っていました。

そこへ、てくてく歩いて来た一羽のムクドリ。

ハトの周りをずっと歩いています。

群れとはぐれてしまったのかと心配になり、暫く観察していましたが、ケガはしておらず元気な様子。

キリがないので、後ろ髪をひかれつつお別れ。🥲
道路を渡って、「白樺文学館」へ。

手賀沼の北岸は、大正時代から昭和初期にかけて、「北の鎌倉」といわれるほど、多くの文人や文化人が集まりました。
志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、バーナード・リーチ等、錚々たる顔ぶれ。

企画展「文豪の稿」を見てから、
志賀直哉の書斎へ。

その後、「天神坂」を上って、

(ぜーはーぜーはー😵💨)

三樹荘(柳宗悦居宅跡)、

嘉納治五郎別荘跡へ。

当時は、ここから富士山が見えたみたいですよ。
(今は見えません。)

下りは楽々。✨

帰りに、ムクドリを探しにもう一度公園へ行きましたが、姿はありませんでした。
仲間と合流出来ていたらいいな。
