上野の東京藝術大学大学美術館で
「藝大式美術のミカタ
ーこの夏、藝大生になるー」
という企画展を開催中なのですが、

こちらは、藝大現役大学生が実際の講義で学ぶ日本画模写の技法を体験出来るプログラム。
藝大で授業が受けられるなんて、夢みたい。🎵
電車も人混みも嫌いな私ですが、上野は近いから平気。✨
犬が心配なので、ギリギリに出発。
先に企画展を大急ぎで鑑賞。
この展覧会は2026年から2028年までの3年に渡って毎夏開催されるシリーズ企画の第一回展。
大学の12コマの講義に見立てた展示を通して、美術の見方や楽しみ方を学びます。
そして、いよいよワークショップへ。
大人が体験出来るワークショップは、3日間だけ。
チケットがとれるなんて、本当にラッキーでした。😊
藝大美術館にはたまに来ますが、藝大の絵画棟に入るのは初めて。
4年生の教室で、1年生の課題に挑戦しましたよ。

墨を使って、上げ写し、つまり模写をします。

学生さんが本来なら3週間かける課題を、1時間で仕上げようという、ちょっと無謀なチャレンジ。😅


本来は、巻き上げた下絵の残像を記憶しながら、信じられないくらいの時間をかけて、少しずつ少しずつ描いていくのですが、

今回はとにかく時間がありませんので、適当にちゃちゃっと描きました。😙

それでも、憧れの藝大生になれた気分で、とっても幸せな経験になりました。😊

先生方も優しかったです。😊
授業が終わると、ダッシュで上野駅へ。
電車に飛び乗り、マック以外は寄り道しなかったので、1時間ほどで帰宅出来ました。









