先日、「鳥虫篆」についての記事を書いたのですが、その時、「何のために出来た書体なのだろう?」というようなコメントを、数人のブロ友さんからいただきました。✨
なるほど。
なぜ?🤔
調べてみると、主な理由は3つ。
①権威を示すため。
春秋戦国時代、鳥虫篆は王や貴族が使う剣や槍、青銅器に刻まれていました。
豪華で複雑な文字が、特別な人の使う文字として、権威の象徴となっていたのですね。
②吉祥や信仰を表すため。
神聖な生き物の姿を文字に取り入れることによって、神々の加護や繁栄を願いました。
③装飾性を楽しむため。
そのままですね。😙
他にも、偽造を防ぐセキュリティの意味もあったようです。
わざと文字の可読性を下げることで、部外者に内容を知られないようにしていたみたい。
では最後に今日も問題を。😁
これらは、何という漢字でしょうか?
(すべて同じ漢字です。)
答えは~、
「大」でした。✨
どれだけ伸ばせば気がすむのかしら。😙
ミスドの「もっちゅりん」。
やっと購入しました。✨
だって、いつ見ても大行列なんだもの。💦
それでも6人並んでいましたけどね。
私にはこれくらいが限界です。😙



