梅雨前からオックスフォード以外は二階に避難。
ブーツは湿気が苦手ですから。
タフなレッドウィングとはいえ保管とメンテナンスは欠かせません。
記事に載せるレッドウィングも残り少なくなりました。
今日は手放してしまったブーツを。。。
所有するのも10足が限界でした。
それ以上持つと一年に一度も履かないものも出てきたり。
毎年メンテナンスだけして直してしまうのもブーツが可哀想な気がして。
使ってくれる人に譲った方が良いと思い手放しました。

RW-2972.RW-9111.RW-875(所有)
RW-2992.RW-8179.RW-1903
本当にどれも気に入っていたのですが、この写真を撮ったときに茶系多いなと思い、茶色中心に手放しました。
875は一番履きやすいので残しました。

RW-9111
初めて買ったレッドウィングで、持ったときの重さと革の質感と革の良い匂いに感動したことを今でも覚えています。
値段も高くてドキドキしましたね。
ここからREDWING愛が始まりました。

RW-8179
ブラッククロムレザーがとにかく固く、足が痛いのを我慢しました。
しかし頑丈で、ビニールのような表面でよく水を弾いたので雨の日に活躍してくれました。

RW-2972
スウェードのしっとりとした手触りが好きでした。
美容師の友達に譲り、どーやって履けばいいん?って聞かれて困りましたね。
イケメンでお洒落なので嫌味かと。
RW-1903
ダブルステッチでアッパーが固く、可愛くて見た目は気に入っていたのですが使い辛かったです。
RW-2992
初めてのエンジニアで重さに驚きましたが、ブーツ履いてるなぁって感じがして好きでしたね。
革は使わないと劣化していきます。
持つだけではなくしっかりと履いて良い状態を保つよう心掛けましょう。