こんにちは。

今日から一眼レフを紹介していこうと思いますが、その前に一眼レフについてということで紹介しようと思います。

一眼レフカメラとは、プロカメラマンが使っているような黒い大きなカメラの事ですが、簡単に言うとレンズの付け替えが出来るかどうかということが一眼レフとコンパクトカメラの違いになります。最近はレンズの付け替えが出来るコンパクトカメラも出ていていますが、大まかな認識はそれで大丈夫です。コンパクトカメラの中に形が一眼に似ているものもありますがレンズの付け替えが出来ないのでそれは一眼ではありません。

ではレンズの付け替えが出来るとどういうメリットがあるのかという事ですが、レンズには様々な種類のものがあります。それこそ5千円台のものから何万何十万というものまであります。よりズームを利かせるためにズーム倍率の高いレンズに付け替えたりという使い方をします。一般的にはそのイメージだと思いますが、中には単焦点といわれるレンズがあります。この種のレンズは非常に値が張ってきますが、一眼ユーザーとしては1つは欲しいレンズです。単焦点レンズとは、ズームが全くできません。被写体を大きく撮りたければ自身で近づいていく事が必要になります。ただしズームレンズと違い非常い明るい写真が撮れるので夜景の撮影に向いています。通常、ズームが効くズームレンズは光の取り込み量がその構造上少なくなり暗くなってしまいます。単焦点レンズとズームレンズで同じ焦点距離で撮影してもその明るさの違いは明白に分かります。さらに単焦点レンズは広角に撮れるものが多いのでその点でも景色の撮影に向いているといえます。

一眼レフはカメラ本体の機能にもよりますが、使用するレンズによる影響も大きくなります。そこが一眼レフカメラの面白さでもありますが、次回からはレンズの前に本体の性能という観点から紹介していこうと思います。今回も最後までお読み頂きありがとうございました。