こんにちは。

久々の更新です。

今日は前回お伝えした一眼レフカメラ、その中でもキャノンについて紹介しようと思います。

キャノンにはCMでおなじみのEOS Kissというシリーズが有名です。このシリーズはエントリーモデルといわれ、コンパクトデジタルカメラを使っている方が一眼にシフトする時に候補に入れるモデルです。もちろん全くカメラを持った事がないという方が「始めから一眼へ」といった場合でも使いやすいモデルです。それゆえエントリーモデルといわれます。主な特徴としては指で液晶画面をタッチするとそこにピントが合う「タッチフォーカス」、液晶画面の角度を変えられる「バリアングル液晶」、オートフォーカスのポイントが19点と多い事がげられます。操作方法もモードダイヤルの中に様々なシーンが搭載されているのでカメラ任せで撮れます。その中に「シーンインテリジェントオート」というモードがあり、これは撮影者はシャッターを切るだけでシーンの設定を含めてあとはカメラ任せというモードです。初めての方はそのモードを使って慣れてきたら絞り優先や、シャッター優先などの応用撮影をしてみるのも良いと思います。

他にも1Dといわれるプロフェッショナルモデルや5D・6D・7D・80Dというハイアマチュアモデルもありますが、このあたりは本当にカメラに詳しい方が使うことの多いモデルでそれなりに値段も・・・。

あとは最近はやりのミラーレス一眼という種類もありますがここは話し出すと長くなるのでまたミラーレスはミラーレスで別に紹介します。

 

日本人に好まれるキャノンですが、やはり人物撮影にはキャノンが強い印象です。結婚式のカメラマンがキャノンを使っているのも納得できます。私はニコンユーザーですが人物撮影の際はキャノンが欲しくなったりします。さすがに2台持ちはできませんが。

 

次回は私が使っているニコンの一眼レフについて紹介しようと思います。今回も最後までお読み頂きありがとうございました。