こんにちは。

今回はパナソニックのデジタルカメラについてお伝えします。

パナソニックというとテレビやレコーダーのような家電を想像する方も多いと思います。ですがデジタルカメラ業界でもパナソニックの「LUMIX」は有名で、私が販売員だった頃には全部のメーカーを含めて売り上げランキングで上位3位に入っていることも何度もありました。

では、何がほかのメーカーと比べていいのでしょうか?

実は今当たり前のように搭載されている手ぶれ補正。これはパナソニックがビデオカメラで先行していた手ぶれ補正をコンパクトカメラに導入した流れが強く「LUMIXと言えば手ぶれ補正」というような流れもありました。夜景・イルミネーションを撮影する時などには手ぶれ補正は非常に重要な役割を担っているのでそこを重視する方には特に人気です。またカラーバリエーションも豊富で特に女性に人気がありました。今は手軽さが売りだったFXシリーズが製造されていなかったり、カラーバリエーションもブラック・シルバーの他には機種によりますがブラウンかホワイト、ピンクぐらいに限られています。これもスマホの普及の影響でしょうか。少しさみしいです・・・。

しかし、機能的にはズームが12・20・30と高倍率なものが多かったり、レンズも広角レンズを採用していたりとそこはやはりスマホのカメラとは差をつけていると言えるでしょう。

そして最近は一眼もコンパクトになってきた事もあり、カメラ初心者でも一眼を持つ方が多くなってきた事もまた一因だと思います。パナソニックにもGシリーズというものがありポップなカラー・デザインのものもあります。一眼については後日お伝えするつもりですが、個人的にはパナソニックのコンパクトデジタルカメラはデザインが好きだったので、残念な思いもあります。

 

今回は以上です。次回はパナソニックのようなメーカーのイメージのあるソニーについてお伝えしようと思います。

本日もブログをお読み頂きありがとうございました。