こんばんは。
昨日ディズニー映画「ズートピア」を観てきました。GWだったので映画館は混んでいましたが、なかなか良い席で観る事が出来ました。まだこれから観る予定の方もいると思うので、映画の内容には触れませんが相変わらずディズニー映画は面白いですね。観て損はないと思います。オススメです。
その映画の前に家電量販店に立ち寄りました。元デジカメコーナーの販売員だったので今でもデジカメコーナーに行ってしまいます(笑)
最近のデジカメは画素数が多いですね。2000万画素程度の機種が多いです。でもLサイズという一般的な写真のサイズでは実はそんなに要らないんです。もちろん後で大きく引き伸ばしたり、トリミングして一部を拡大するなら画素数は多いほうがいいです。でも実はLサイズでは200万画素程度で充分とプリンターのメーカーホームページには書かれています。
では「販売員目線では?」という事になりますが、もちろん写真を撮る方の好みもあると思いますが、私は600万画素あれば充分とお客様にお伝えしてきました。600万画素あれば後で多少引き伸ばしたりトリミングしても私個人の意見としては画質が落ちる印象はありません。そして画素数が少なければ写真そのものの容量も軽いのでSDカードの記録枚数も増えたりパソコンに保存してもメモリーをあまり使用しなかったりとメリットもたくさんあります。画素数はカメラの設定の中から変えられますので、画素数を600万画素程度に落として撮影してみてはいかがでしょうか。
次回は「では写真の画質を左右するのは何か?」という事に関してスマホのカメラなどとも比較しながらお伝えしていきます。
最後までお読み頂きありがとうございました。