私の地元は田舎です。

というか,何もない。

だから本屋の品揃えもホント少なくて,県庁所在地までいかないと大型の本屋には行けません。

本屋で選ぶのは好きなんだけど,

選ぶ基準は「この本が読みたい」インスピレーション。

とうぜん「たくさんの本の中から選びたい」わけです。


で,それを関西にいる友達に言ったら・・・・


送ってくれました(多謝)。


で,オススメかつ読みやすそうなこの本から読んでます。


池谷 裕二, 糸井 重里
海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス

糸井さんの「ほぼ日ブックス」は結構面白い視点のものが多いから好きなんですが,

コレを買った友人も「さすが理系」です(笑)


池谷さんは東大の薬学助手さん。

脳の研究をされてるんですが,自分の研究の視点,科学的な視点をわかりやすく解説してます。

これは是非大学生に読んで欲しい。

他分野から自分に得るものを探すって意味でも,

今の自分の研究を違う視点から捉えるという意味でも。




なーんて,ちょっと偉そうに書きましたが,面白いです。

普通にざら読みもできるし,細かいところまで気をつけて呼んで感嘆することもできます。


人間って,面白いなーっておもう,そんな一冊です。


ストーリーを読むのに疲れた人は読んでさっぱりして下さい。