毎日B'zを1曲は聴いている私ですが,「いつもB'zを聴いているわけではない」んです。

にも少し書きましたが,B'zの曲は本当に「魂が入った曲」が多くて,心に訴えるのですが,

それが自分を少し惑わしたり,自分自身を責めてしまったりもします

もちろん自分を励ます存在であることは言うまでもないし,

それは私が1-Fanではない,1-Listenerの時からそうです。


そんなときはやっぱり色んな曲を聴きます。

ただ,本当につい最近なんですが,「あ,私はRockが好きだな」と思ったんです。

B'zがRockだと意識したことはないし,Xとか尾崎豊とか余り聴かないんですが,

ふと今持っているiTunesのライブラリを見てそう思いました。


そして,昨日かりたCDもそう。


PRINCESS PRINCESS, 富田京子, 中山加奈子
The Greatest Princess

女性アーティストで凄く尊敬する人たちです。

最後まで「バンド」の形を貫きました。

カッコイイ姿,苦しいほど伝わる思い。

女性らしさを肯定も否定もせず,ここまでやれていただけに残念な解散でしたが。

この人達をRockと言わずして,誰の姿勢をRockと?


本当は個々に書きませんでしたが,オムニバスのRockも借りました。


あと,例のやつ で手に入れたRockが残ってます。独系も結構イイですね。英Rockが好きですが。



要はテンポが合うんでしょう。




一つのスタイルにこだわるのもイイですが,

どんなに意地を張っても,自分にとって必要な音楽は一つではない。

色んな音を楽しんでこそ,好みが出来るんですね。


なんか,色んな曲を聴いてて痛感しました。