NANAの作者「矢沢あい」さんの本は「天使なんかじゃない」が初めてでしかもハマりました。

ちょうど連載していた頃だったので。

絵の雰囲気とか,考え方とか,一見「あり得ない設定」のように見えるんだけども,

その感情が妙にリアルなんです。



NANAと出会う前に「パラダイスキス」というZepperで連載されていた漫画もあって,

それもそんな感じでした。




でも「NANA」を初めて見たときに,「あ,コレはたぶん絶対ハマらないな」と思ってました。

第一印象が余り良くなかったというか,女の友情をドロドロ書いているモノのように感じたんです。

もちろんそれは大間違いでしたが・・・・・・




遊び半分で「よんでみたい」といったら,貸してくれる優しい先輩がいらっしゃいました。

でも,読む気にはどうしてもなれませんでした。読みたくないものを無理して読んだら後味悪いだけ・・・


しかし,先輩から借りた以上,1巻くらいはよんでおかないと・・・


そんな義理から読み始めて,気が付けば最新刊まで読み終わってました。

(だから風邪引いたのか?いやそうではないはずだ!!!)


矢沢あい氏はすばらしいですね。世の中の人がハマる理由が分かりました。

そして,「コミックにハマるから,映画も見たくなる」という心境をやっと理解できました。



確かに奈々もナナもヤスもみんな「どう実写化されているのか」気になりますね。

ストーリーも,どこまでやっているのかも。

もっと言えば,「どこまで忠実に再現したのか」という所にも気になります。




こういうのをみると,ふと恋愛していない今を再認識させられますね。

「あーこの気持ちわかるわかる!」と思う反面,「最近こんな気持ち忘れてたなぁ・・・」とも思う。

そんなx時間を過ごしていました。(x=・・・・・・)


生きるために必要なことは仕事と家族。そして愛情。

両立している人は羨ましいけど(特にスペシャルシーズンを控える今は),

当分恋愛はお預けです。


クリスマスは今年は1人でしっかり考えながら祝いましょうか・・・だって今年はそういうスケジュールだからね。。。


矢沢 あい
NANA (1)  ←集英社ってこんな表紙だったっけ?時代変わったなぁ~と思いながら手に取った。
矢沢 あい
天使なんかじゃない (1) ←表紙は愛らしいですが,リーゼント晃が最高です。
矢沢 あい
Paradise kiss (1) ←ジョージタイプの男は必ず1人は出てくる。NANAは出すぎですが。