私が読者登録しているblog,「林檎はいかがでしょう? 」では,Appleに関する情報が満載で,

特にiPodやMacのソフトやウィジェットがこまめに紹介されています。


今日,YamiPod というfreewareを使ってみようと思い,ダウンロードしてみたんですが・・・・・

歌詞をメモに入れたりすることが出来たりと,他にもiPodのメンテナンスができるソフトでした。


ただ,このページ,全部英語なんですよ。

英語圏の人が作ったから英語しか書いてないのではない。

それだけ「English」っていうのは大切なんですよね。



普通の新聞記事だったら,そのまま自動翻訳サービス(私はよくコレ を使いますが)にぶち込めばいい。

しかし,専門用語やウェブ用語をそのまま訳されると全く意味が通じない。


例:Window→「窓」。

いちいち訳すなよ!!!というツッコミがうまれます。



ただ,日本にAppleの情報というのはなかなか入ってこない。

かくいう私でさえ(B'zに目覚めて)「iPod」の必要性を感じなければAppleの情報は仕入れようとしなかった。

それはAppleが宣伝しなかったから?

ここに「日本人の英語に対する過ち」があると思います。



Unixは日本人の気質に合っていて,コツコツ色んなことを試したりする人に向いているし,

Windowsはそれこそ「蔓延」をねらって開発されたOS。

Macは,そのデザイン性や機能性を重視したが,「蔓延」をねらわなかった。


そこが違う。




Macを知るためには”English"が不可欠なんです。

開発者と同じ立場で,同じ言葉で色んなことを共有する,そういう姿勢が大切なんです。

もっと言えば「対話」が必要なんですね。

自分の中で繰り返すことができるUnixでも,相手に全て押しつけるWindowsでもない。

開発者がユーザに,ユーザが開発者に成って考える。

そのためにはどうしても「English」の考えが前提なんだと思います。



え?何が言いたいかって?

Englishが出来たら,もっとMacやUnixを楽しめるって言いたい。

そして,そういう楽しみを,もっと現代人は知るべき。


ちょっとMicrosoftの開発チームに頼りすぎてないかなぁ。特に日本人。

コツコツ気質を活かす,最良の分野のための「英語教育」が必要だと思ったんです。ふと。

コミュニケーション能力は,結果的に付いてくるもので,readingやwritingの本当の意味をもっと示すべき。


愉しいことには労力を惜しまない。そんな人間はApple好きな人が多いな。うん。


文字ばかりでつまんないから,最後にコレ紹介↓

アップルコンピュータ
Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A]

コレ欲しい。でもiPodshuffleも新しく出るという噂。

こういうの,なんでSonyが出せないのかな・・・