このブログは「アート」で登録している。

実際は私が思ったことを書いている,まさに「普通のブログ」だ。

でも,私にとって,こういう普通の感覚こそが「アート」なのだ。


例えば「アーティスト」というのは確かに非凡かも知れない。

これは「天才」に似ている。

でも評価するのは一般人であり天才でもある。多数が評価する。


私が「すごいな」とおもった人はたくさんいますが,

一番最近がB'z稲葉氏。(またこの話・・・とは言わない約束)

年を重ねてもよりパワフルに。周りの同年齢とみても全然桁違い。

やっぱりこういう人は生活とか考え方が違うんでしょうね。

だから,私と同業者にならなかったわけだし。(ある意味本当の「同業者」ですな。)



ただ,職場にも凄くイイ先輩方がたくさんいらっしゃって,

それぞれに個性と「熱意」があるわけです。

そのスタイル一つ一つが「アートだなぁ」なんて思うわけです。実際アートだし。

だから,ある意味周りはアーティストだらけ。



何か一つを貫く人,それが「アーティスト」なんだろうな,と。

だからまずは,そのスタイルを研究します。まだまだ凡人の戯言ですけど。


B’z, KOHSHI INABA, TAKAHIRO MATSUMOTO, MASAO AKASHI
IN THE LIFE

私がかつて「絶対この職業だけには就くものか」と決心した時期のアルバム。

この気持ちを忘れたら,「アーティスト」には一生慣れない気がします。