というわけで、昨日本屋でそれこそフィーバーしておりました。

そのときに、買おうと試みた本。

司馬遼太郎全集

はまのゆかさんの江が入った短編小説(立ち読みで感動)

「博士が愛した数式」

「θはあそんでくれたよ」

江國香織 の本。

ACCESSを極めるための本

CD付き英会話



のなかで、なぜかひょいと手に取ったのがこれ。

著者: 糸井 重里, ほぼ日刊イトイ新聞
タイトル: オトナ語の謎。

百科事典みたいになってて、おもしろいです。

そのなかでも、妙に納得させられたのが「はじめに」。

オトナ語って、知らない間に身に付いてるものなんだな~って、ほんと思った。

「なるはや」って使ったこと無いけど(笑)


最近、IT業界の人の記事が凄く載ってて。カタカナの言葉を通り一遍で理解しているだけって言うことがよくある。

プライオリティ とかさ。

でも、その単語が持つ「ニュアンス」みたいなものは、やっぱりつかめてないような気がする。

それを教えてくれたのが糸井さん。

いやいや、ほんと見てください。

こういう本が、小さい書店にはないのよ・・・

(ここだけの話。藤田社長のあの本をまだ読んでません。というか、ないんですよ!!!)



待っててください、司馬遼太郎様。

私は古本屋であなたの遺作を買い求め、じっくり読むことを誓います。