
実際読んだのは昨日なんですが,
買ったのは結構前。
すっごい読みやすそうだったし,
文学的,というわけではないように感じたけど,
「最近の日本」と「生きるヒント」が見え隠れしていて,
私は好きでした。
神経科の「名医」って,必ずしもこんな人ばかりだとは思わないけど,
「白い巨塔」でも「ブラックジャック」でもない,
生身の人間と科学の間にいる,実は一番賢い人なのではないのかな。
続編「空中ブランコ」も手元にありますが,もうちょいお蔵入り。
そのまえにやることがあるもんね。
じつは,もう一つ書きたいことがあったんです。
Coccoという,元アーティストのこと。
でも,いたずらに気持ちをぶつけそうなんでやめときます。
その前に,論文なんとかしなきゃ。。。
著者: 奥田 英朗
タイトル: イン・ザ・プール