私はこれまで「つくる」ということを研究してきた部分もあって
例えば木材でつくる とか
例えば身近なもので とか
とにかく「ある」ものから別の「ある」ものを
という考えだった

あるものを利用する
あるものを工夫する

あるからこそつくることができる
そうおもってた

なんとなく撮ったキーボードからも
たくさんのことが作られていく

仕事もメールも
それこそプライベートな空間まで

そこにどれだけの可能性があっても あるのは人間と一台のパソコン

いや

むしろ奇妙なまでの巨大な可能性に対して
要素が恐ろしく小さいのだ

そしてその恐ろしく小さい要素の一つが自分だと思うと


明日は仕事だ 書類を完成させなければ
そのために奮い立たせる