螺旋 ゴールが見えないことばかりを気に掛けて スタートが見えてないことはないのか。 いつの間にか始めていたとしても 生きているからできること 新たな光を求める前に たまには下をのぞいてみればいい 螺旋階段のまんなかに光るものがあったはずだから。