本を紹介してください、と言われて、
どうしようかと考えていた。

「小さな小さな王様」
ドイツの小説です。
帯に書いてあるフレーズに揺さぶられて
可愛い絵にも揺さぶられて。

「え?これ小説?」
ってくらい短いし,絵も可愛いから。

でも,ファンタジックであり,哲学的であり。
ちょうど読ませたら混乱しそうな年頃ですが。

ってわけで,ここでお勧めしときます。

やっぱ違うの考えなきゃなー(独り言)