ウーピー・ゴールドバーグさん主演のこの映画
あらすじは
リノのクラブで歌うシンガーのデロリス・ヴァン・カルティエ(ウーピー・ゴールドバーグ)は
恋人のヴィンスが手下を射殺する瞬間を見てしまい
殺されるのを恐れて警察へ逃げ込み
身柄の保護を要請する。
以前からヴィンスを捕まえようとしていたエディー警部のところに
殺害現場を目撃したデロリスが現れ
裁判までの2ヶ月間、身柄を保護することとなり
修道院でかくまってもらうことに。
その修道院でメアリー・クラレンスとして身柄を隠しながらも
今まで質素な生活などしたことがないデロリスは嫌気がさしていた。
そんなとき
修道院の向かいにあるバーへと一人で抜け出した。
そんなデロリスの後ろから
同修道院のメアリー・ロバートが・・・
さらにはメアリー・ロバートの後ろから
メアリー・パトリックが付いてきていたのである。
帰ろうとするが
陽気なメアリー・パトリックが「一曲だけ」とジュークボックスから一曲流して踊りだす。
それをきっかけに、ここもいいところかもしれないと思う・・・
しかし
バーから帰ると、怒り心頭の院長が・・・
院長が修道院から出て行ってもらおうと考えていたとき
聖歌隊の歌声が聴こえ
院長は聖歌隊へ入ることを条件に
デロリスが修道院に残ることを許可する。
そこから
お世辞にもうまいとは言えない聖歌隊の指導を始め
閉鎖の危機に迫られていた修道院に人を集めるまでになり
みんなからの信頼
さらには
法王の前で歌をうたうことにまでなる。
そんなおり
デロリスの居所が警察の内通者によってヴィンスに伝わり
さらわれ、リノへと連れていかれてしまう・・・
そんなデロリスを助けようと
修道院総出で救出にリノへと向かい
デロリスを救出し・・・
と、こんな感じの内容でしょうか![]()
って、映画好きな人なら一度はみたことがあるかとは思いますが
この映画
すごく好きなんですが
何が好きかって
ちょっとコミカルなところとか
歌を歌っている姿が楽しそうで
かなりイイ
んです
あと、実は
ウーピー・ゴールドバーグさんがあんなに
歌がうまいなんて知らなくて(すみません)
出だしから感動で
あっ![]()
やっぱり、最初は歌よりも
まずはデロリスのあの髪型に衝撃をうけますが・・・(笑)
あとは
修道院の方々が
実は思ったよりも堅くなくて
心の奥では
アイスを食べたっていいじゃないか
カジノで遊んだっていいじゃないか
シスターであることを利用して(笑)
ヘリコプターを借りたっていいじゃないか
って感じが好きですね
メアリー・クラレンスを助けに行くため
ヘリコプターを借りるシーンでは
お金を出さなきゃヘリは貸せないという操縦士に対して
「貸さないことで、この人が呪われて地獄へといかないよう祈りましょう」的なことを
みんなで攻め立てるシーンは
必見ですね
それと同様で
デロリスを始末しろと命じられたヴィンスの手下2人は
デロリスが僧服を着ていてシスターになっているから
シスターは殺せない!と言って躊躇する有り様は
おもしろいなぁって思いますね
ちなみに
そのあとにデロリスを殺せなかった手下2人を攻めてたヴィンス自身も
デロリスに銃を向けながらも手下任せで殺させようとしますが・・・(笑)
歌のシーンでは
個性ある方々が歌って、それがアクセントになっていて
とても聴いていて楽しいですね
また、思っていたよりも
声が太くてちょっとハスキー?な感じの
メアリー・ロバートの歌声は感動的です
個人的に
歌も含め、キャラも好きなのが
メアリー・パトリック
デロリスが
「あなたはいつも陽気ね」
なんて言うところは
ちょっと嫌味な感じで言ったのかもしれませんが
本当に元気になれる存在で
凄く好きなんです![]()
尊敬の対象でもあるかもしれないです![]()
あんな人になれたら
「ちょっと黙っててよ。」なんて思われるときもあるかもしれませんが(笑)
素敵だなって本当に思います
「天使にラブ・ソングを」自体が
歌も多くて笑いもあって
本当に元気になれる映画だなって思います
気付いたら口角が上がった状態
で映画をみていました
多くの方がみていると思う「天使にラブ・ソングを」を
私はおそらく
民放でのテレビ放映も含め
4~5回はみていると思いますが
何回みても
楽しいと思える作品です
上手とは言えない話でしたが
このブログをみて
どなたかが
「天使にラブ・ソングを」を
みてみたい
と思っていただけたら嬉しいです![]()
の道具『どこでもドア』の
(笑)
(笑)
をいただいて
や食べ物
を出せた方がいいかも