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せんちゃんの小太郎日記

2020年5月に退職して第2の人生、農業起業に向けて準備中。趣味のバラとワンコ小太郎との日々などの雑記を徒然に。

6月の覚え書き  その2


枇杷は大好物の果物。


お店で美味しい大きな枇杷を求めると
お値段が。

どこかにいい枇杷農家さんがないかなぁと

ネットで検索すると

出荷分はすべてネット販売で売りきれてしまう農家さんを見つけた。

しかも販売開始30分で完売。

びわ農家さんのブログでも

「チケットぴあ、か❗」と

つづっていた

直売所もある。予約が必要らしいので

さっそく2日後の2時に予約した。


場所は館山道の富浦インターから15分ほど。

わかりずらい道をナビどおりに進むと

農家の看板が出ていた。


「福原農園」


駐車場に車を止める。

2時にはまだ15分ほど時間がある。

車内でタバコを吸っていると

農家のおばさんが様子を見にきた。

「2時のお客さん?

待たなくていいから」

「タバコ吸い終わったら行きます。」


お土産に午前中焼いてきたパンを持って車を降りた。


倉庫のようなところへ行くと

さっきのおばさんとアラフォーぐらいの女性がいた。

お嫁さんみたいだった。


「これ焼いてきたパンなんですけど

よろしかったら食べてください。」

と、お嫁さんに渡すと

「あたしパン大好きなんです。嬉しい。」

と受け取っていただいた。

おばさんが

「パン屋さん?」

「いえ、趣味で焼いてるんで。

まだ温かいから袋の口は開けといてください。」


直売の枇杷を見ると

・2L  6個入りパック

・びわジャム

・大粒B級カップ

・B級びわ1kg

・丸カップ小粒500g

が並んでいる。


どれにしようかな。

B級は食べ放題で出しているびわで

表面にキズがついてしまったびわ。

味はA級品と変わらないという。


B級びわ1kgを2袋にした。

「食べきれなかったら冷凍しておいて

30分ぐらい常温でおいておくと

シャーベットみたいで美味しいよ。」

と、おばさんに教えてもらった。


連れ帰ったびわ。

写真があれだけどぷりぷりでとてもジューシー


2日後に

また買いに行こうと思ったら

今年の直売は終了してしまっていた。

また来年。


いいびわ農家さんを見つけることができて

良かった。