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せんちゃんの小太郎日記

2020年5月に退職して第2の人生、農業起業に向けて準備中。趣味のバラとワンコ小太郎との日々などの雑記を徒然に。

だいぶ間が空いたけど続き

小太郎に咬まれて気絶から復帰したところから。

実は翌日に家人の車のユーザー車検の予定で、レンタカーを借りに行く時間が迫っていた。
僕の車、使ってくれていいんだけど、

大きいし、傷つけるのが怖いと言って

レンタカーを借りることにした。


気絶から復帰したばかりでまだ頭がボーッとしてるけど行かないといけない。

家人の車の助手席に乗ってレンタカー屋さんへ行く。

車はダイハツのスイフトだった。

まだ少しボーッとするけど安全運転で帰る。

小型で乗りやすい。

家に戻ると家人の車でディーラーへ一人向かう。

ブレーキフルードの交換を予約していたのだ。

交換の間、近くのガストで遅い昼食をとる。

コーヒーとピザ。

あ~ロボットが運んでくるんだ、初めて見た。


ディーラーから電話。

リアの車幅灯が切れているというので交換してもらった。


夜、外につないだ小太郎がときどき痛そうな声をあげる。かわいそうだが、仕方ない。


翌日、散歩はお休み。

車検関係書類を作成する。

11時すぎ行きつけの動物病院に電話する。

状況を説明したらすぐ来るように言われる。

ユーザー車検が終わって夕方に行こうと思っていたが、背に腹は変えられない。


小太郎に

「病院行って取ってもらおうね」と言うと

すんなり車に乗ってくれた。


動物病院では首にカラーをつけようとするが、嫌がる。男性の看護士の手に歯があたったようだ。

なんとかカラーをつけて麻酔注射を打った。

筋肉注射なので痛がって少し暴れる。

そのうち麻酔が効いてきて横になった。

女性の看護士さんによると

最後まで抵抗して咬んだりするそうだ。

口から舌を出している。


小太郎は奥の手術台に運ばれていった。

僕はここまで。


しばらくして診察室に呼ばれた。

横になっている小太郎の足からワイヤーは外れていた。

あと2、3時間は起きないらしい。


雨のなか看護士さんと小太郎を車に運ぶ。

会計のときレジを見たら

「275,000」の表示。

いくら自由診療とは言っても。。。

受付のお姉さんが一桁間違えたらしい。


家について小太郎を車からおろそうとしたら

ムクッと首を上げた。

え~もう麻酔切れたのか?早すぎだろう。

2、3時間は起きないって言ってたのに。

寝ぼけて咬まれたらやだなぁ。

身体は動かないみたいだったが、

このまま車で寝ていてもらうことにして

ユーザー車検へ向かった。


夕方、ユーザー車検から戻って

車のリアハッチを空けると

麻酔もすっかり覚めたようだ。


小太郎のリードを取って家のなかに入れた。


ワイヤーが巻き付いていた右前足は傷もなく

歩様も問題ないようだった。


良かった、良かった。


当日は家のなかでも元気がない様子だったが、

翌日は通常運転で元気に散歩に出かけることができた。