本当にスピリチュアルな人 | レイキ&ヒプノセラピー 水晶と癒しの森

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18歳の時に般若心経と祝詞を憶えさせられた



そんな偏った18歳の時の私の周りには


私よりももっと偏った人達が居た




「霊が見える」とか「神様が私にこう言った」


「あの人は悪いものに取りつかれている」


と言った話は序の口 日常会話で (笑)




普通の人は知らない深遠な知識が自分にはある


自分達は神々に近い特別な存在だ、と信じているような人達が多かった




普通では無い特別な力を持ち


普通の人達には無い知識があるはずなのに



私から見ると 


その人達は決して幸せそうにも 


豊かな人生を送っている様にも見えなかった




当時の精神世界の業界の大人たちは


私から見ると子供じみた“選民意識”が強く


プライドが高く 繊細で 


一般社会の他人と上手くやれない人達に見えた




いつしか 「精神世界」 「ニューエイジ」と言われていた世界は


「スピリチュアル」と言われる様になりましたが


まだまだ「オカルト」と「スピリチュアル」の境界線は曖昧でした




「本当にスピリチュアルな人とは


霊が見える、という人では無く電車でお年寄りに席を譲れるような人だ」


と私のレイキの師匠の河本のり子先生が言った時




子供じみた選民意識が強い精神世界系の大人達には感じられなかった


明るい 豊かな光(の様なもの)を感じました




バリ人がひれ伏す様な現象を起こす先生自身の言葉から出る


明るい 豊かな光こそが



本当に高いスピリチュアリティーを


本当にスピチュアルな人とは何か?を


現わしているのだ、と


心から感じました




私自身も


震災を予言した人よりも


被災地でボランティアが出来る人こそが


「本当にスピリチュアルな人」なのだと思っています



そういう人を心から尊敬します





昔 泊まったウブドの宿のテラス



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