バランシングチャクラ体験談その1 | レイキ&ヒプノセラピー 水晶と癒しの森

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古い友達のH・Mさんが河本のり子先生の

「バランシングチャクラ」のセミナー体験記を書いてくれました

皆様と共有したいと思います





>行ってきました、河本のり子先生のセミナー「バランシング・チャク ラ」2日間集中コース。


河本先生のセミナーは一度、去年、長野県飯田市で開催された


 「声」で運気を変える! 強運体質1dayセミナー


に参加していますから1年振り、そして2度目の参加です。



オーラやチャクラ。そしてそれらに欠かせない色。波動とは何か、

エネ ルギーとの関係性について学べるという「バランシング・チャクラ」。


もともと興味がある内容。

なによりスピリチュアルと言われる世界では
なじみ深いそれらですが、いざ人に伝えようとすると知識が伴っていな いため

どうにも怪しく曖昧になってしまう。


だから地に足の着いた形で 詳しく知りたい、より理解したいと思っていました。

また最近は滞って いますが、創作活動(らしきもの)に色の知識が活かせないものだろう
か・・・・とも。


でもセミナーは沖縄。

行けないわ・・・と思っていたところ、こちらの ブログで東京開催の告知が!!




ーーーーーー参加して良かったです。本当に。



ここからはセミナーの様子です。

ちょっと長くなりますが、参加を躊躇 われている方の参考になれば良いかなと思います。


でもあくまでも私視点なのでその辺りはご理解を。


会場の様子ですが内容のせいでしょうか。女性が多かった、

というより 男性の参加者はいなかった・・・のかな?


そして以前にも先生のセミナーを受けたことがある方、

既にヒーラーと して、もしくはスピリチュアルに関係したお仕事に従事している方が

結 構いらしたようです(海外から参加の方も!!)。


私自身はというと、河本先生のセミナーを含め飯田市ののセミナーにいくつか参加した程度。

ましてや複数人の方と受ける長時間のセミナーは今回が初めて。


数日前からの体調の不調と緊張で、席に着いた当初は場違いだったか な~、なんて。


でも先生の優しく楽しい喋りにすぐに杞憂は吹き飛びましたが。



さて一日目ですが、

まずは波動やエネルギー、オーラやチャクラのつい ての講義があり、

その後は実際にペンデュラムと河本先生監修の下で制作されたチャクラ・ガラスを用いて色のエネル
ギー、そして自身のチャクラの状態を知るというものでした。


2日間という短期集中セミナーのためサクサクと講義は進められていき
ます。


それでも時に脱線話に花を咲かせ(でもそこにも大事な情報がある)、
先生のセミナー経験者ならクスリと笑ってしまうネタも絡めた講義は楽 しく飽きません。


色のエネルギーやチャクラ体験も本番は翌日だというのにこの時点で体 感として分かるので


「おおっ~!!」と感心するばかり。


本日の体の不調箇所までペンデュラムが教えてくれます。


内容が非常に濃いので1日目が終了する頃には満足感というより満腹感に近いものがかなりあり、少々疲れも覚えていたのですが(開始前の疲 れとは別ものです)、


それこそ知りたいと思っていた疑問

(人工の電磁波が人に影響を与える理由やチャクラに色がある理由、オカルトとの違いほか多数)が

理論、科学的にかつ分かり易く解決されていくのは

まさに視界が晴れて行くようで心地の良いものでした。


また内容は最近話題のニュートリノにまで及び、この世界の奥深さ、面白さをあらためて知る事に。


さらにはこういう話し方、こういう切り口でいけば相手に伝わり易いのかと、

アプローチの面でも非常に参考になりました。


そしてあっという間に1日は終了。



セミナー終了後は宿泊先のホテルで先生に与えられた宿題を早速実施。


ところが体の不調はいつの間にか消え、疲れも引っ込んでいるにも関わらず強い睡魔が。

もしかして好転反応でしょうか。


それでも(試験もあるし)明日のためにと、チャクラ・ガラスのエネルギー を感じ取ったり、

ペンデュラムを動かしたりと宿題をこなしたわけです
が、途中眠りこけたりとなかなか大変でした。




そして2日目。


数日続いていた体の不調も疲れといったものも今は全くありません。

短い講義を終えた後、いよいよチャクラバランスを整える実習です。


ですが実習前に幸運な出来事がひとつありました。


前日の講義の中で先生が、「大人にも読んで欲しい話」としてあるお話を紹介して下さったんです。



あまん きみこ作「きつねのおきゃくさま」です。


「低波動、高波動では高波動ほど良いとされる。


オーラなら赤より紫、チャクラなら第一チャクラより第七チャクラがもてはやされる傾向がある。


けれどどちらが良い悪いではない。

偏り過ぎも良くないけれど、
偏っているのには理由がある。


どちらも大切であり、またそうさせてしまったのは周囲の環境(人々)かもしれない」


たしかそのようなお話をされている最中だったかと(もちろん実際はもっと深い深い内容です)。


先生がお薦めとなれば当然どんな内容なんだろうと興味が湧きます。


それを今回のセミナーに参加されていたお母様が、

お子さんの教科書に載っているということで持ってきて下さり

先生が読んで下さったんですね。


内容はお薦めするのも納得の、心に沁み入る忘れられないお話でした。


朗読後は先生曰く、私達のオーラが朗読前より格段に大きくなったそうです。

参加されていたみなさんそれぞれに感じるものがあったんでしょうね。

もちろん先生の生の朗読ですから相乗効果もあったに違いありません。


そして室内が温かい気持ちで満たされる中、実習はスタートしました。


人によってエネルギーの感じ方の差異はあるようですが、

今回私が色(光)を当ててもらった時は次のような反応がありました。



 ・圧迫感や気持ちが悪くなる


 ・エネルギーがすーっと染み込んでいく(またはクルクルと回転しながら入る)。


 ・チャクラを中心に台風のようにエネルギーが回転している(第四チャクラ)。


 ・体の内と外がぽかぽかする(第二チャクラ~第一チャクラ)。


 ・ほんのりと色に包まれている。目を閉じてるため視界は暗いのに瞼の裏に色が見える。



他にもいろいろと反応があり、これがクンダリニーかしら??と思うような時もありました。


こうやって書くと長時間行っていたように見えますが、実は僅か十数秒

どれも長くて1分ほどの間の出来事です。


だからほんと、速攻です。


私がこうなのですから当然他の方に出ないわけがない。

あちこちで暑いとか驚きや笑いの声が上がっていました。


室内全体がなんだかホットなエネルギーで満ち満ちているようでした。


私は太極拳を習っている関係で、

気や気の流れというものは多少は感覚として理解していました(レイキも受けたし)。


ですがチャクラとなるとどこがどうなるのか理解出来ませんでした。

なんだが複雑そうだし、
こういった経験は時間をかけて、なんらかの方法で得れるもなんだろうと。


それがこうも様々な反応があるのかと、チャクラによって違うのかと。


しかもたったの2日間で知る事ができるんだと。


また先生の説明によると、施術者自身にも反応が出るのだそうです(私も出ました)。


目って思っていた以上に様々な情報をキャッチしているらしく(PCやTVの紫外線も!!)

大切なんですね(どこも大切ですが)。


そんな楽しい実習が終わり、最後は筆記試験と一人一人名前を呼ばれての修了証授与。



みなさん素晴らしい解答をされていて、杓子定規で無難な解答を書いた
私は恥ずかしくなってしまったのですが、それでも合格したのでほっとひと安心です。



すでに書いたように先生のお話は理に基づいた形で展開されていくので、

深いお話に関わらずどの面においても非常に分かり易く納得のいくものでした。


生活に密着した身近な話として素直に聞く事ができ、手間もなく即実行、

体験出来るのであらゆる方に有用なのではないかと思います。


またこの2日間は先生の温かさや優しさにも触れさせていただく、

貴重な時間だったような気がします。


そもそも私自身が精神的にぶれやすく、あれこれと葛藤を抱え込んで

息苦しさを感じてしまう質なので、

このセミナーでは心強さもいただいたのではないかと思います。



最後に後日談といいますか、チャクラのバランスを整えたその後ですが、

効果は終了後からじわじわと出てきました。


まずは会場を後にして新宿駅に降りた頃、ふと気がつけば疲れやだるさが無いんです。

この事実にびっくりでした。


それというのも、いつもなら用が済もうが済むまいがすぐに疲れて(どんなに軽装でも)、

帰路につく頃には足は痛いしだるいし、

後 日も疲れが尾を引いているんですよね。


それが疲れるどころかむしろ元気になっていく一方。

家に着いてからもその状態は続きました。真夜中なのに!?です。



ただしセミナーが終了した翌朝はなぜか起き上がることができませんでした。

また無理に起きたは良いけれど、体がふらつくほど眠いんです。


それこそ一歩を踏み出すのもひと苦労。


1日目の時も似た症状があったのでやはり好転反応のようです。



セミナー後は目の前に黄色いポットがあればどんなエネルギーかなと気になったり、

青を見ればなにやら来るものがあるような・・・。


それは自然界の色に対しても同じで、なぜこの色を持っているのだろう、と。


色に対する認識が変わり、周りに溢れる色や色から与えられるエネルギーにも少し敏感(感じるように?)になったようです。



今はまだ自分に試す域を出ませんが、「誰でもヒーラー」が先生のコンセプト。


上手に活用して波に、調子に乗っていきたいものです。


その一歩はやはり日々の生活を大切にすることなんでしょうね。>





H・Mさん 体験記をありがとう!

私もセミナー会場に居るような気分で読ませて頂きました

今後はぜひ私達の創作活動にこの知識を生かしましょう(笑)