母親の子供依存 | レイキ&ヒプノセラピー 水晶と癒しの森

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飯田市「アジアン・ロータス」伊那市「ラクシュミー」松本市「ガネーシャ」では鑑定済み本物のパワーストーンを販売します

飯田市の自宅から見た夕日


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育児とは


「育自」と書いて

子供共々母親も一緒に成長する事だ、と


現在2児の母のラクシュミー初代店長Mちゃんから教えてもらいました


確かに凄くデリケートだと思っていた娘さんが

子供が出来たら「肝っ玉母さん」に変貌するのをよく見ます


「子供産んだらもう何も細かい事気にならないし、怖いものなしって感じです」と

子供のおかげで本来の生き物としての生命力が発現した女性は多いですね



そこで子供と共に成長する母親として

やってはいけない事は


「子供を自分の延長の様に育てる事」と


「私の理想の子供に育たなければ愛して上げない」という態度で子供を躾ける事と


「子供の成長後も子供以外の生きがいが無い母親になってしまう事」 でしょうか



数千人のカウンセリングをしてきて

「現代の母親の子離れは意外に難しい事なのだ」と、知りました



子供が自分の世界を広げ


お母さんや家族よりも自分の仲間や親友に悩み相談をする様になっても


母親の側に「子供以外の生きがい」が無いと

いつまでも子供に執着してしまい


子供の反抗心や成長をそのまま飲み込んでしまう様な

強大な母性で子供の自我を支配してしまう


愛情と執着の違いが判らないまま

愛情と執着の違いが判らない子供を育て上げる


愛情は相手を自由にし

執着は相手をがんじがらめにする事だと教えられない



母親の執着の中心が自分の子供であり

母親が「他の世界の体験」をしないまま

自分の家の自分の部屋で

四六時中「子供が心配だわ」と考える


この場合の母親のエネルギーは「不安」と「心配」だけに使われている


「外の世界の体験」をしていない

母親の在り余った体のエネルギー

本来使われるべき体のエネルギーは


人間の心と体は精巧に繋がっているので

「心」が 

過剰に在り余る「体」のエネルギーを使おうとして


「不安」や「心配」を持つ事でエネルギーを消化する


過剰な「不安」や「心配事」は体を動かした訳でも無いのに

人を疲れさせる


そうした不安感や焦燥感は本人の呼吸を浅くし

血行を悪くする


血行が悪くなると「気」が流れなくなり


東洋医学でいう 「気滞」 の状態になる

自律神経が乱れ 情緒不安定になる


こうなると

手っとり早く「レイキ」で「気」を流す事も有効ですが


もっとお手軽な解決法は

「気」を流す特性のある精油「ベルガモット」を使います


深呼吸で吸引するか

セルフマッサージで自分でリンパや気を流す事も可能です



スムースに子離れが出来なかったS奥様が

この方法で元気になりました


「カラダってやっぱり動かさないといけないんですね?!」と


S奥様も「辛かったけど、いい勉強になった」と言っていました