自己愛性人格障害の教祖 | レイキ&ヒプノセラピー 水晶と癒しの森

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メールの返信が溜まっていて返信が遅れて居ますが

順番にお返事させて頂いているので

すみませんが2・3日程お待ち下さい



昔から「日本人は騙されやすく、傷つきやすい」と思っていました


日本は島国で単一民族でノンポリが多く

宗教の違いで争いが起きる事はさほど多くない


人を疑う事は悪い事と教えられ

他人に警戒心がなく善良である


私も年とともに日本人の穏やかさや善良さが

他国に誇れる素晴らしいものだと理解出来て来ましたが


その善良さゆえに「他人の悪意」になかなか気付かず

気がついた時には一家離散、自己破産寸前などの悲劇的な状況に巻き込まれて

いる方達が居ます


最近は「信じてた霊能者に騙されて多額の借金が残りました」


「“神様”と呼ばれる霊媒師の方に何百万も払いましたが家族の病気が治りません」


と言う方の相談を受ける事が多いです


(多額の金銭が絡む被害の場合は「法律の専門家」「霊感商法の専門家の弁護士」

「消費者センター」への相談をお勧めします)



自称霊能者や霊媒師、自称神様

という人達が何千人と言う大きな狂信的カルトを作ってしまうケースは海外に非常に多く


対して日本は大きな組織になる前の段階の「小さな狂信的グループ」の形成が多いんです


自称「見える人」に依存して何でも言うなりになっている主婦の小さなグループなどが

現代の日本では多く見られます


犯罪でも「事件の当事者」以外の実行犯が犯罪に加担しているケースは多くが

「自分が神と信じる尊敬出来る人」への心理的服従が原因になっています


この小さなグループの中の「教祖様」「精神的な指導者」と言われる人達の中に

一定の割合で「自己愛性人格障害」と言われる病理の人が居ます



ありのままの自分を愛せずコンプレックスが強く

他人を心理的に服従させ


「私は神」

「私の言う事は絶対なのよ」

「貴方は私の言う事だけ聞いて居れば良いの」

「私は貴方の全てが判るのよ」

「貴方の守護霊がこう言って居るから三百万でお祓いをするべきよ」



等々、、、


根拠無く 責任取れない事を 「言い切り口調」 で喋ってしまう人に

この傾向が強く見られます


気が弱く コンプレックスが強く

冷静な観察眼(疑いでは無く)が無い人は

こうした病理の持ち主の大きなエゴに巻き込まれ

心理的に服従してしまいがちです



ウィキペディアから抜粋した

「自己愛性人格障害」の傾向を書き出しておきますので

身の周りの「リトル教祖様」に自分の人生を捧げてしまわない様に


盲信ではなく


疑いでは無く


ありのまま あるがままを見るクリアな視点で


この世界や沢山の人間を眺めてみましょう



透明な クリアな視点でこの世界を眺めると


その時こそ


「自分に都合が良い人」が良い人なのでは無く


「自分に厳しい人」が悪い人なのでは無いという事が観えて来ます



ありのままの「誰か」


ありのままの「その人の価値」が観えてきます



「自分のエゴ」というフィルターを通さず


あるがまま 美しい この世界の真実を観る事が出来ます






「自己愛性人格障害」の傾向(ウィキペディアより抜粋)


内的には不安定であるにもかかわらず、誇大的な自己像や積極的な自己顕示により長所を持つと思われることが多い。そのため、彼らが不適応行動を起こしたとき、周囲の人は意外な感じを持つことが稀ではない。


自分について素晴らしい理想的な自己像(誇大的自己)を抱き、自分は他人より優れた能力を持っているとか、自分は特別だと思い込んでいる。うぬぼれ が強い。


その背後で、常に深刻な不安定感や頼りなさを経験し、本質的には他者依存的である。自尊心 を維持するために、絶えず周囲からの称賛・好意・特別扱いを得ようとする(アルコール依存症患者が酒を求めるように)。


あるいは、自分が理想とするような権力や能力のある人に頼り、まるで自分がその人であるかのように考えたり振る舞ったりする。