懐かしい画像が出てきたのでUP!バリ島の奇跡の館の女主人イブダユとの2ショット
この館の2階は沢山の神様の絵から聖灰ビブーティや聖なる蜜アムリタが湧き出てくるんですが、バリでの特に大きな災害の前には”黒いビヴーティ”が出る為に地元の人達からは崇拝の対象になっています
と、言っても日本の宗教団体のように献金などがある訳ではなく地元民はお供えの花や作物を持ち寄って神様を讃える儀式を行うだけです
この館に外国人で始めて入室を許された私としては地元民と同じ扱いでは申し訳ないと思い5万ルピー(約600円)の寄付をしましたが、以来ここを訪れる外国人、異教徒は儀式に混ぜて頂く感謝の印として5万ルピーの寄付をする慣わしが出来たそうですので、これから運良くここを訪れる事が出来る人は気持ちよく寄付して下さいね
そしてその下の画像は取材用に撮影したものの使わなかったショットです、勿体ないのでここにUP!
さて今回のタイトル「パワーストーンとの楽しい付き合い方」ですが
ちょうどコメントで質問してくれた方もいるので、ここでうちの店のこだわりの部分を公表します!
まずクリスタルは形状、大きさ、科学組成の違いに関わらず全てが完璧な対称性(シンメトリー)を有する原子構造の物質です、そして全ての水晶が私達の手元に来るまでには何百億年の時間が必要だったのです
これらの事から水晶は私達(地上にたかだか100年の命の)人間よりもはるかに安定した性質を持っていると言う事が判ります
私達が今体に付けている石たちは「地球から借りている地球のパワー」なんです
そして科学的にはクォーツ時計のパーツに使われるようにインプットした波動を増幅する力があるようです
「パワーストーンを買ったのに効かなかった」と言う人が居ますが石には安定したパワーしかないのでそれをどの方向に持っていくかは持ち主のプログラミングの能力に因るんです
そしてオーラや気功、レイキの世界で言われるように左側からパワーが入ってきて右に抜けるので
「自分に入れたいパワーは左手首に」
芸能人のようにパワーをアピールしたいのであれば
「右手首にブレスレットをする」
のが理にかなってると思います
後は「気持ちを上げる石と気持ちを落ち着ける石は一緒に組み合わせない」
一度に沢山体に付けずに「その日の体調や気分で必要なパワーを決める」
とうのが良いと思います、石を沢山持ってる人は性質が逆のものを一緒に付けてしまうので気を付けて下さい
例えば左に1本絶対外さないメインのパワー(絶対に自分に入れたいパワー)を1種類で作って
同じく左に気分でチェンジできるアラカルト的なものがあれば良いのではないでしょうか?
周囲にアピールしたいパワーがあればそれは右側に1本とかですね
仕事柄ブレスレットは出来ない人は仕事の間だけ左のポケットに入れて下さい
仕事が終ったらすかさず付けて下さいね、やはり石は肌に付いてるのが一番パワーを入れやすいので
水晶の安定した性質はシンメトリーの構造なので数種類の石のブレンドをする時の配置もシンメトリーで作るのが良いと思います
不安定な人が配合すると様々な色の調和のとれないアシメトリーなブレスが出来てしまいます
これだと付けている人が安定感を得られないので石の配置も安定感が感じられる法則性があったほうが良いと思います
以上のように当店には色々こだわりの法則がありますがパワーストーンには実は「これでなければダメだ」という事はありません、要は自分と相性の良い石にいかに良い念をインプットするか?だけですので
皆さんも楽しく石を使いこなしてください
「相性の良い石がどれか判らない」という方は「自分ならどの石が綺麗と思うか」です
実は「この中で一番綺麗と思う石を教えてください」と言うと10人居たら10人とも違う石を選びます
それが貴方と石の相性です

