ご無沙汰していました!
やっとブロードバンドのネットカフェをみつけたので書き込めます
いくつか直メールにて「今回のバリでは何を作っているんですか?新作が楽しみです」というお言葉を頂いたので、ネタ明かしをしたいと思います
まずご縁があって組む事になったイタリア女性デザイナー。スピリチュアル・セレブの”アントネラ”のプロデュースするブランド
「ビアンコ・ネロ」を当店「ロータス・ジェム」にてご紹介する事になりました
もちろんこのブランド日本では初の販売です
アントネラはご夫婦で世界各国を回り、特に東洋の思想をリスペクトするというスピリチュアルな女性ですが
さすがのイタリアンセンス、彼女のブランドは洗練されていながらゴージャスです
1つずつタイトルに「シルバー・オーラ・シャンデリア」「ドリーム・ネット」などなど意味のある言葉がついています
彼女の旦那さんのマリオは各国に不動産を持つ経営コンサルタントで、このマリオとの出会いも考えてみれば不思議な縁でした
何ヶ月か前のスミニャック、海沿いのレストランで当社の衣料部門のアドバイサーであるロベルト(イタリアの有名ブランドディレクター)と私はミーティングの約束をしてました
ただでさえ忙しいロベルトは私との約束に余裕で遅れてきまして、その間1人で待ちぼうけを食っていた私に話し掛けて来たのが隣の席に座っていたマリオなんですね
しかもこのスミニャックでの偶然の出会いが偶然では無いな、と思ったのはその3日後の事
スミニャックからウブドへ移動した私はウブドの道に出て地図を広げていました(ウブドはタクシーが無いのでどこに行くにも歩きです)
そこに通りかかったのはカランガッセムの高僧たちとの満月の瞑想会に参加していたマリオとアントネラでした
ちょっとしたシンクロニシティーを感じた私たちはビジネスでも協力し合う事になったんですね
彼らもやっぱりバリは磁気が強いと感じていて「あらゆる現象にはカルマと意味がある」と思っているんですね
あらゆる川はいずれ海に出る
だからどんな生き方をしても良いんだ
どんな人生もいずれ生命の海に還る
だから自分という川の流れが清らかで愉快であればそれでいいんだ
他の川の流れと比べる必要もないんだ
いずれ全ては無になるんだから
とはマリオの言葉です、哲学的でファッシュナブル、とにかく素敵なご夫婦です
そしてもう1つ、とうとう自社ブランドを立ち上げました!
私と銀職人たちの共同作業で始めます 「シャンバラ・ジュエリー」
今回のジュエリーのデザインも全てバリでのインスピレーションからでしたので
3つの工房と30人の職人さんが今、頑張ってくれています
ロータスやバタフライなど日本人女性が心からワクワクできるステキなパワーストーン・ジュエリーを製作中ですのでお楽しみに!