写真はバリ島のド田舎ギャニヤールの森の儀式でトランスに入った若者
バリ島は現代でも日本で言えば陰陽師の居た時代の様な呪術社会なので人々は悪霊の気配や他人の悪意ってものに凄く敏感です、バリ人は皆ブラックマジックを恐れているのでその予防策は
「人のいう事をそのまま信じない」とか
「人から出されたものを食べたり飲んだりしない」とか
「恨みを買わないように本音は口に出さない」
とか色々です
聖者や呪術師を頼る、とかお守りを持つとか、お寺で聖水を飲むとかも大事な邪気祓いです
さて日本はどうでしょう?日本人は霊的なものを信じてる割には霊的なモノへのプロテクトが弱いと思います
長年客商売をやってきて、さらに精神世界や新興宗教の業界に長く居て思うのは
「人間は”磁場”の影響を知らず知らずのうちに受けている、でもそれを自覚できる人は少ない」と言う事です
例えばウチの店に来るお客さんの中で「自分でも何が悪いのか判らないけれど深刻な心の病になってしまった」という人が居ます
その中にはとても高い割合で病院関係や看護施設、電磁波の多い会社や店、細かいところでは使い古しの仏具関係の店で働いて居た方が多いんです
人が生まれる時にも母親の大きなエネルギーが必要なように
人が死ぬ時にも大きなエネルギーが残ります
その多くが無害なものですが、時々上手く成仏できない人がこの世に「強く、暗く、重い念」を残す事があります
知らず知らずのうちにそうした邪気、邪念の影響をゆっくりゆっくり受けていたら
いつの間にか自分の心身のバランスが狂っていた、というのも道理なんです
そうでなくても今のこの世の中、眼に見えない電磁波や紫外線、宇宙線などの磁気的影響は計り知れません
電気的なものが眼には見えないものだからこそ
人間の体が80%の水分(電気を通すもの)であればこそ
そうした「良くない磁気」すらも選別できずに体に被ってしまうのが人間です
そうした物へのせめてものプロテクトとして、レイキがあったり、ヒマラヤの邪気除けの紅塩があったり
浄化用ホワイトセージがあったり、水晶があったりする訳です
どこに邪気や悪意が在るか判らないこんなご時世なのでパワーストーンという護符を持つ事は有効だ、と思いますね
例えばレイキという波動で自分の体自身を護符にする事も有効な邪気除けですし!
でも実は他の何よりも超、有効で強力な邪気除けパワーがあるんです!
それがある人は実はレイキもパワーストーンも紅塩も要らないかもしれません
この世で一番の邪気除けパワーは実は「笑顔」しかも「心の底からの」です(営業スマイルでは無効です)
「笑顔」「光」「あっけらかんパワー」
これが3大強力邪気除けパワーなんですね
「あ、あそこに成仏できていない人が残ってる、、、、、けど、、、、ま、いっか!」
と思えてスルー出来る人、こうした人には邪気は寄り付きません(笑)
邪気は、それに共鳴する波動を持った人に寄っていってしまいます
根に持つ、キレ易い、陰口が多い、批判的、攻撃的、という性質は「暗く、重い波動」を引き寄せてしまう
それじゃ、自分が損です
「よく笑い、細かい事に拘らず、性格はいいかげん(良い加減)で、あっけらかん」
自分の身を守るためにもこれを心がけてみませんか
2月9日のレイキ集団ヒーリング無料体験会、予約受付中です!
