猫への思い | 老いていく体と戦いながら過ごす。

老いていく体と戦いながら過ごす。

旦那と猫と野菜作りと人形、
素敵に、楽しく生きていきたい。

ダニが出て、ダニ退治で、お掃除に目覚めてしまったのか、

やたらと、目に、ほこりや汚れが目に入って来て、

毎日毎日、お掃除や片付けに勤しんでいるこの頃です。

パソコンのイスに座り、一休み、

アビちゃん猫が膝に乗って来て、

猫のぬくもりの暖かさが私の膝に伝わって来ます。

心が和む一時です。

沢山、アビちゃんの頭を撫ぜます。

今はい無い猫達の分も、アビちゃんを可愛がり、

アビちゃんと一緒にいられる時間を楽しんでいます。

一匹なってしまったアビちゃんは、

前よりも甘えん坊になり、

声を大きく出して泣くようになりました。

私がアビちゃんを撫ぜるのを辞めるまで離れません、

アビちゃんは、撫ぜて欲しくつて、

食べて寝ている以外、私の側に来て、

撫ぜて、撫ぜてと甘えます。

うっとおしく感じるけど、

猫の生きられる時間は、私より短く、

アビちゃんが死ぬ事があった時、

私は後悔をしたく無いので、

アビちゃんが私の所に来ると、

抱っこして、頭を撫ぜてあげます。

私が撫ぜるのがダルク感じるまで撫ぜてあげます。

アビちゃんはゴロゴロして首を私に擦りつけます。

アビちゃんが大好きな肉を料理している時は、

塩もコショウもつけないで焼いた肉を

細かくしてあげます。

アビちゃんはお嬢様なので、

何でも細かくし無いと食べられません。

フット、ルナちゃん猫の事を思い出します。

ルナちゃんも一匹で飼っていたら、

素直に甘える猫だったのだろうか?

他に猫がいたから、

人間にあまり甘えない猫になったのかな、

何匹も猫を飼い、猫達とのお別れの悲しみから、

なかなか立ち直れない私、

パサランちゃん、欧外猫、漱石猫、赤トラの猫、

私が可愛がった猫達、死んでしまった猫達、

何時までも、何時までも、私の心の中にいる。

どの猫に対しても、後悔の念が残っている。

アビちゃん、出来るだけ長生きしてね。

私に悲しい思いはさせないでね。

アビちゃんは、もう、おばあちゃん猫だけど、

悪戯好きで甘えん坊で悪助、

高い所に登ったり、

何処で擦り傷を作ってくるのか、

やんちゃな、アビちゃん、

思う存分甘えさせてあげる。

アビちゃんが何しても、

アビちゃんを怒鳴る事があっても、

殴ったり叩いたりする人は、

この家にはい無いよ、

おいで、アビちゃん、いっぱい撫ぜてあげる。