日々是パザパ depuis 1999
  • 16Nov
    • フラオンライン講座とフランスの人々とのコミュニケーションにおけるお悩みカウンセリングもどうぞ^^

      1999年から20周年 札幌の小さなフランス語教室パザパLe cours de français à SapporoPas A Pasdepuis 1999のマリー・アングレーズです。パザパでは、オンライン講座も開講してます。お一人お一人に合った方法で、文法から日常会話までカバーしています。 テキストは、相談の上、市販のものもオリジナルテキストも使えます。 基本いずれも月3回40分13000円50分15000円60分17000円です。 宿題も出しますし、とても楽しいですよ(宿題の答え合せは写メで)できればzoomの使用がホワイトボードもチャットも同時に使えてファイルも送れて一番いいのでzoomを使えたらいいと思います。 フランス在住でフランス語を習いたい方もバッチリです。 そちらでなかなか習えない文法や、”なんでフランス人はこう言う時にこう言うんだろう?”って言う謎にもお答えいたします。コミュニケーションが俄然スムーズになります。また、またの顔をコミュニケーションプラクティショナー、カウンセラーでフランス人と結婚もしていたマリーが、フランス人とのおつきあいのお悩みカウンセリングも致します。フランス語とコミュニケーション・カウンセリング、時間内であれば大丈夫ですので、ご利用ください。 あなたとの出会いをお待ちしております。 受けるかどうか、とりあえずでもお問い合わせください。pasapasfr@icloud.comHPはhttps://www.pasapasfr.com 

  • 23Sep
    • フランス人はすべからく自分軸

      こんにちは。 札幌フランス語教室パザパのマリー・アングレーズです。最近よく聞く自分軸他人軸という言葉。日本人は、人から目線や常識を重視しすぎて自分の意見というものを言えないどころか、よく分からない、という性質を持った人が多いということがよく話題になりますね。で、フランス人や西洋の人たちはどうかというと、そんな◯◯軸なんて言葉、存在する余地なく、自分軸💪です。言いたいこと言いまくり、キレまくり、それでいて翌日ケロッとしています。要は、別に怒っているわけではない、強く主張しているだけ、なんですね。でもこの私でも、結構、焦りますし、おっかないです。友達でもそうなので、相当のメンタル力を必要とされます。でも、頑張るしかない。コツは、理由とかもうこの際どうでもいいから、私は、、、だって、、だって、、、こうしたいんだもん!!!!(笑)しかないです。で、それで、結構通ります。なぜかっていうと向こうの人の主張の根拠もこれだけだから(笑) フランスに行ったら、自分の気分、好き嫌いでものを言いましょう。西洋人は、正直、野生です。ノリはケモノ🦁ディスっているわけではありません。 むしろ、その確固たる姿勢を日本人には見習ってもらいたいですね。ただ、自分軸だから何もかもいいかっていうとそういうわけでもなく、結局は、人とどう折り合いをつけるか、って事にはぶち当たり、自分がこうしたいが立ちすぎて、言い過ぎるあまりに、ホントにそうなのか?って分かんなくなってしまう傾向もあるようです(笑)人間って可愛い生き物ですよね。日本人と西洋人を足して二で割ると、ちょうどいいのになっていつも思っています。はい。✨✨✨✨あなたもパザパで楽しくフランス語を勉強しませんか?お気軽にどうぞ。ご連絡お待ち申し上げております。HPはこちら

  • 16Sep
    • 今日もフランス語!

      今日は、オレンジ組さんです。フランス語極めたい方、どんどん来てくださいね!マリー・アングレーズ

  • 19Jul
    • ”フランス人は10着しか服を持たない”パザパマリーの場合

      フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1) 702円 Amazon こんにちはー♡札幌はフランス語教室パザパのマリーです。 さて、上記の本が結構話題になりましたね。私は、某所に置いてあったのをちょろっとだけ読んだだけなのですが、とても面白い本だったと記憶しております。 で、札幌に住むパリジェンヌ、サッパリジェンヌのマリーといたしましてはどんなお洋服事情かと申しますと、結構そうです。似ていると思います。 いいものを少しだけ、という風にはなり切ってはいないのですが、安いものでも気に入ったらとことん可愛がりますし、そして、足りない物は揃えますが、流行やお買い物欲だけを目的には買わないです。 なぜって、理由は簡単。管理が面倒くさいからなんです(笑) お洋服は、とにかく、気に入ったものだけで、長く着たいと思っているので、使い捨てみたいな意識がほぼありません。安いものでもできるだけ長く着たい。それでいて、私はあまり家事や整理整頓が得意ではない。そうなると、道は一つだけ。ものを増やさない。これしかないのです。でもモノも捨てるのは、苦手なので、ものはいっぱいある方だと思います。とほほ。 服は、その季節に着るものは、上下ほぼ全部表に出してハンガーにかけてあります。幅130センチくらいのバーに掛かるくらいの服しかなく、そこに掛からないものは、処分するか、洗濯してしまいます。冬だとセーター、カーディガン、スカート、ズボン、ワンピースなど、全部で20点くらいかな。夏も、サマーセーター、カーディガン、スカート、パンツ、ワンピースで、やはり20点くらい。そうですね、常時、20点くらいがかかっていて、季節がスライドしていく中順次洗濯してしまっていき、次の季節のものを順次出して行きます。 その上、あまり洗濯はしません(笑) その辺は昔の日本人と一緒。 だって、連続して着ないし、汚れたり、臭くなかったらいいかなって(笑) でも今は、かなり日本人離れということになりますね(笑) だってエネルギーの無駄ですもの。自分の労力も資源もね^^ あくまで自分の気持ちいい楽チン♪が優先ですわ♡ やっぱり、マリーはちょっとフランス人です。 でも、生粋の日本人なのですが、合理的なのですね。世間に合わせる、より、自分に合わせる。  今日も楽しく。 フランス語教室は、パザパへ! 遠隔地ズームレッスンも。オリジナルプリントでレッスン、あなたの質問になんでも答えるレッスン、発音のコツレッスンなどいたします。 お問い合わせください。

  • 22Jun
    • なぜフランス語には冠詞があるのか

      札幌の小さなフランス語教室パザパのマリー・アングレーズです。 今日は、日本人の頭を悩ませる冠詞について感じていることを書いてみようと思います。 私も基本は英語とフランス語の比較から、西欧人の一般概念を類推するのが割と好きでよくやるのですが、基本的に、名詞のとらえ方は一緒だなあって思います。 ただ、英語の方は、名詞に性がないし、数えられないもにはつけないので、かなり簡略化されています。 それでも、名詞の扱い方は同じで、つまり、英語人とフランス人(あと類推するにラテン語系の言語)を話す民族の頭の中の名詞の扱い方は同じ、あるいは似通っていると言えると思います。 英語を話す民族とは、我々日本人も付き合いが多いと思われるので、この記事は皆さんに少しは役に立つものと思われますので、お時間許す方は読んでください。  フランス語には”冠詞”というものがあり、無冠詞で名詞をいうととても違和感があるらしいというのは、色々な人の経験を聞いていても伺い知れます。 冠詞の発生については、ここでは言及しないけれど、冠詞を付けないとどんな感じになるのかを推測して行ってみましょう。 それは、冠詞付き言語を話す人たちが何を大事にしているか、ということですね。そこで、冠詞の役割から見て行ってみましょう。 まず次のフレーズを見てください。 C'est un citron.この文章を視覚で表すと🍋 って事であります。 つまり、「これはレモンです」 って事なんだけれど、 「これは」っていう部分の主語 Ce スまでだと、それが何物かなんてさっぱりわかんない。とにかく、人か物か、何かってことにしかなってないわけ。まさに、日本語の『素(す)』な訳です。偶然にも、フランス語も『ス』って読むのです(うまい!👏)。 で、その、無味無臭の得体の知れない『素な物(事)か人』が、 動詞 est エ で、『存在する être』って動作をしているって所まで言っているわけなんですね。 でもそこまででもわかるのは「得体の知れない何かがこの世に存在している」ってことだけ。 で、次に、今日の主題 冠詞 un アンが来るんだけれど、その冠詞からフランス人は、それが男性名詞数えれるもの一個世界にいっぱいある物(か人)何か新しい事を話し始めたいらしいとそこまでの情報を一気に掴むワケ。 この役割、尋常じゃない量でしょう。 でね、最後に 名詞 citron スィトゥホン(日本語読みだとシトロン)こうなると名詞自体の役割は、「名前」ってだけで、どんなものかなんてさっぱり意味してないわけよ。 だからね、この冠詞unが抜けると一気に情報量が減るのね。 だから、それがついてないと、なんか変ってなるんだと思うんだよね。 その物の存在感に対しての敬意が足りないっていうか、不親切っていうか、乱暴っていうか、名前だけって、いきなりかよ!って感じだと思うんだよね。礼儀として帽子とおパンツを身に付けてお出かけしましょうね!的な。 でも、冠詞のない言語育ちの私には、感覚的には全然わかんないんだけれど、日本語もテニオハとか助詞が違うとなんかモゾモゾする様なスッキリしない様な…。ほら、動物を数える時にね、 一匹 いっぴき二匹 にひき三匹 さんびき四匹 よんひき ってなるじゃん。これをいちびきとかさんぴきとか言ったら変じゃん。 これはレモンです。 C'est un citron.と これがレモンです。C'est le citron. は冠詞自体も違って来るし。  数もさ、🍋 un citronなのか🍋🍋🍋。。。 des citronsなのか🍹(レモン果汁)du citron で違う! それを一言で表せる冠詞って書いてて初めて思ったけどすごいもんなんだね。。。(@ ̄ρ ̄@)っつー事はさ、いきなり冠詞抜きでC'est citron.セ・スィトゥホン( ⁼̴̀꒳⁼̴́ )✧なんて言ったら、え、いきなりナニ!?(・_・;??え、レモン?あ、キミレモンのこと言いたいわけ?もしかしてレモン果汁のこと言ってる?(@ ̄ρ ̄@)ってなっちゃってやー名前だけって、オラとこの言葉じゃ、ありえないんだけど、、、くらいに言われちゃうかも。で、言われた方は( ゚д゚)・・・って呆気にとられる(笑)『普通』とか『常識』ってきっと民族や文化でかなり違うんでしょうねえ。 まあ、このくらい便利なものだと思って、がんばって覚えてください(^_-)☆  フランス語教室パザパは毎日開講。 プライベートレッスンはいつでも空いている時に受けられます。 また、世界のどこにいても、ZOOMでレッスン。 フランス在住しているけれど、これは一体文法的にどういうこと?みたいな質問にも即座にお答えできます。 その際のお支払いはペイパルで。手数料はこちら持ち(感謝の気持ちデス🙏💕)。 お申し込みは、HPからかメールでどうぞ^^         

  • 21Jun
    • cultiver culture agriculture〜耕すなの育ちなの文化なの農業なの??

      こんにちは、札幌の小さなフランス語教室パザパのマリーです。 今日の話題は、”カルチャーculture”という言葉です。 これ、今や日本語になってますよね。カルチャーセンターとかカルチャーショックとか。 一応、なんとなく、意味は、《文化》って事で通っているかなって思います。 でも、なんで農業の事を「アグリカルチャーagriculture」って言うのでしょうね。agriは農という意味なので、農文化なんでしょうか。最近は、「パーマカルチャー」という言葉も出て来てて、パーマネントカルチャー、永続的な文化?でも農業の事を指すよなって、思いませんか? でね、ここまで見ていくと、どうも、カルチャーには、文化と農業を指す感じがしませんか?きっとみなさんは、文化から派生して農業という意味が出たとお思いになるかもしれません。 でもこれ反対で、「「culture」は「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来してるんですね。だから農業の方が先なんですよ。 で、心を耕す、から、文化になったんです。 でね、今英語発音で全部書いていますが、フランス語も綴りが一緒で、同じ意味があります。 ところが、育ちがいい、とか、教育が行き届いている、みたいな形容詞で、”cultivé(e)キュルチべ”という言葉があります。これは、耕す、作物を栽培するという動詞、cultiverから来ているのですね。つまり、人間も作物も一緒って事です。ちなみに、英語も同じです(どのくらいの頻度で使うかは知りませんが... verbe cultivate/adjectif cultivated)。 彼女は育ちがいいんだよ(いい教育を受けているとか家柄が良いとか愛情を持って育てられているとか、全部含みます)Elle est bien cultivée.直訳すると、「彼女は、よく耕されている/よく栽培された」みたいな(笑) なんか面白いと思いませんか? 作物かよ!キュウリかよ!的な(笑) よく言えば、生きとし生けるもの平等。素晴らしい。 もしくは、この言葉を使う人は上から目線的な。 きっと、西洋人は、カルチャーという言葉を使う時に、そういう意味も意識しないで感じてるんじゃないかなーって思います。 cultureカルチャーという言葉からも、フランス人や西洋人の無意識の意識が見えて来ますね。 パザパは、札幌市中央区円山公園のすぐそばにあるフランス語教室。少人数プライベート感満載で、楽しくあなたをcultiverいたします(冗談(笑))。 言葉もしっかり、背景のカルチャーやコミュニケーションについても楽しくレッスン♪zoomでも遠隔レッスン。お支払いはPayPalにて(手数料はパザパが持ちます!) ご連絡は、こちら、もしくは、HPから。ご連絡お待ち申し上げております。Avec toutes mes amitiées!

  • 15Jun
    • ÊTREとAVOIRはフランス語のお父さんとお母さん

      BONJOUR! C'EST TOUJOURS MARIE!お元気ですか? 今日は、超チョウチョ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜基礎動詞のお話。 英語のBEとHAVEに当たるÊTREとAVOIR。 私は、この二つは、フランス語の動詞のお父さんとお母さんだと思うんですよね。 言い換えれば男性性と女性性。 ÊTREは、”〜である””〜に存在する”AVOIRは、”〜を持つ””〜がある” と訳せるかなーと思うのですが、 どちらがお父さんでどちらがお母さんかなって思うと、 私は、裸一貫、自分である方がお父さん色々持ってるよ♡って方がお母さん って思うんですね。 男はどうあるかの勝負女は自分を幸せにするため欲張り(笑) でね、この二つの動詞は、この意味として使われるだけでなくて、たくさんの時制を表す時の助詞にも使われるし、語尾にその変化が使われたりするのですね。 で、最初に習うのはÊTREですが、実際変化に多く登場するのはAVOIRの方です。そんなところもハッタリはお父さんだけど、実質お母さん、みたいなところもそうでしょ? 英語のBEとHAVEよりもずっと言語の中で重要度が高いのです。 でもなかなか覚えられない方が多いですね。 なので、毎年、この”ÊTREとAVOIR”の変化をプリントしたTシャツを作るという話は持ち上がりますが、消えます(笑) ほんと、何度もなんども念仏みたいに唱えるくらいしか、覚えようがないかなあとも思います。動画も撮ったので、下の変化を見ながら発音の練習をしてみてくださいね♪ ÊtreJe suisTu esIl est / Elle estNous sommesVous êtesIls sont / Elles sontAvoirJ'aiTu asIl a / Elle aNous avonsVous avezIls ont / Elles ont 

  • 08Jun
    • エロティックとセクシーのニュアンス

      マリー・アングレーズです。パザパはほぼ毎日開講。 ただいま入門さんグループレッスン募集中です。定員4名(最低稼働人数2名様)開始時期と日時は、相談の上決めましょう。ご連絡くださいませね!pasapasfr@icloud.comHP  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、今日は、エロティックérotiqueとセクシーsexyという言葉のニュアンスについて。 私の息子のおばあちゃんは、世界的に有名な彫刻家。 でも私は、事実婚だった上にそれも解消しているので、おばあちゃんは、元事実婚義理母ということになります(笑) でも一応、義理の娘と言われています。 超大好きでお互い気も合うのです。 で、彼女のアートは、ある意味とっても性的で過激なのです。(イヤ、真面目にアートです。世界的に認められているすごい人) でも、普通に見たら、ってか、図版は普通にお友達や知人には見せられません。一人で見て、お願い、感想は言わないでって感じです(笑) イヤ、すごいんですよ、マジリスペクト。 そのおばあちゃんに、パリに行った時、泊めてもらい、一緒にいっぱい遊びました。 で、おばあちゃんの作品は本当に性的なので、私は、彼女の頭の中には、いつもああいうイメージが溢れているのかなあ、と思い、真面目に聞いてみることにしました。 で、エロいっていうのもなんなので、 いつもああいうセクシーなイメージが頭の中にあるのですか? と聞くと、彼女はまず「セクシーじゃないのよ、エ ロ ティ ッ ク♡^^」 と言ったのですね。 で、私は、初めてその二つの言葉の違いにハッと気がつきました。 考えてみれば、セクシーは、まんま性的行為をベースとした、性的なということで、身もふたもロマンティシズムも情緒もない言葉。 でもエロティックは、ギリシャ語のエロス 愛の神から来ているのです。生来のエネルギーとしての愛。という事は、格が上なのは、エロティック。 でも日本語では、”エロい”の方が、”セクシー”よりお下品なようにとらえられていませんか? 本来は、逆なんですね。パザパで語源、歴史、文化、etc.いろんな角度からフランス語をお勉強に来てくださいね。 (特にエロスに特化はしていませんが(笑))  

  • 29May
    • オードトワレは便所水!?

      こんにちは〜フランス語教室パザパのマリー・アングレーズです。 みなさんお元気ですか? 公式ジャンル圏外になってしまいました。でも、落ち込んでないで頑張りますね💪(笑) さて、今日は、オードトワレの話題。 オードトワレは、フランス語では、”eau de toilette” と書き、本当の発音は、オー・ドゥ・トワレットです。このトワレットって、え?トイレ?お手洗い?てことは便所のこと?って思いませんか? で、’オー’は’水’、’ドゥ’は’の’なので、”便所の水”になってしまいます。 便所の水をいい香りなんて言って掛けてんの??? なんかやな感じですね。 さらに、フランス語で”お手洗いどこですか?”って”Où sont les toilettes?"とまた'toilettes"を’便所’と訳してしまうと、まんま”便所どこですか?”なんてニュアンスに思えてしまい、ちょっと直接的であられもない感じ。 でも、実は、このtoiletteという言葉の意味は、便所ではなく、”身だしなみ、身づくろい”なのです。ですから、オードトワレ(ット)は、”身だしなみのための水”という意味なのです。最低限、身だしなみのために付けるもの。だから、香水よりも薄くて大きな瓶でお値段も手頃なのですね。 トイレを指す、”toilettes"も同じで、トイレが一個でも複数なのは、意味をさらにぼやかして、また、トイレの中で’身だしなみの色々’ということなのです。まあ、お化粧やなんやらもしますものね。 ですから、本来訳すとしたら、”身だしなみ処”ってなところでしょうか。 日本人は、あまり強い香りをつけないので、オードトワレの方が使われやすいですかね。私もそうですし、ほとんど昼間はつけません。でもいつか自分の香水’parfum'(パーファン)も見つけてみたいですね。憧れ💖 今日は、日本に入り込んでいるフランス語の言葉の豆知識でした。 フランス語教室パザパは今日も開講してます。個人レッスン/グループレッスン/オンラインレッスンお問い合わせはpasapasfr@icloud.com 

  • 18May
    • ピーターさん in Paris”❤Paris日記☆2”

      どうも!フランス語教室パザパのマリーです。 わたしはあまり芸能人さんのブログとかみない方なんですが、ふと目に止まってピーターさんのを見てみたら、今パリにいるんですね! カッコよく美しい人が、美しい街で、イキイキとしている様子が、そのまんま伝わってきて、わたしまでウキウキしてしまい、珍しくリブログしてしまいました。 やっぱりパリは美しい。 フランスに行ったら心を開いて、いろんな出会いを楽しんでもらいたいです。 ワーホリ、留学、旅行、お仕事、、、 フランス語が必要になったら、旅行前の挨拶だけでもお伝えできます。 オンラインでも。 パザパにどうぞ。MAIL

  • 17May
    • フランス語教室パザパは稼働しております

      札幌からフランス語教室のマリーです。 いつもネタを思いついては忘れ思いついては忘れ、、、とほほの放置状態ですが、フランス語教室はいつも稼働しております。 なにせ、テロ以降、今もGilet jauneだの、先だってのノートルダム大火災だの、なんともフランス語を稼業にしてる私には嬉しくない話題ばかりが続いていて、実際、勉強する人も減っていますが、それでも頑張って夢を叶えに行こうとする人や趣味でフランス語にハマり続けている人も新しく加わってくれています。 最近は、カメラチャットでのレッスンも始まり、遠隔地の方もレッスン出来ます。特にきちんとじっくりやりたい方や、独学の補助などに使っていただけるとお得かと存じます。 最近のニュースとしては、また、新しく老犬を引き取りまして、犬の嫌いじゃない方々のレッスンでは、隣の椅子で寝ています。リクです。 お電話お待ちしております。 011-612-0113MAIL

  • 16Feb
    • パザパは、文法をしっかりやりたい方にもピッタリ!

      お久しぶりです。フランス語教室パザパのマリーです。 パザパってどういう特徴があるかなーって自分で考えていました。 基本的にわたしは、文法が大好き☆ 文法って、グラマーって言うでしょ?そのグラマーと、キュっボーンのグラマーって同じ語源だって知ってました?  https://ameblo.jp/nirenoya/entry-10560059315.html「文章を読み書きできることは、魅力的な能力だったから」なんです。だから、わたしはこんなにも文法が好きなのかなーって思います。 多分、相当深掘りと重箱の隅をつついて来ていますので、かゆいところに手が届き、かつ使える文法をお伝えできます。 フランス語の文法が複雑で難しい、なんでこの文章はこんななの?って疑問があったら、全国どこからでも、お答えしますので、ご所望ください。 例えば、zoomなどでもピンポイントで30分から疑問にお答えし(10分1000円で30分から)、なおかつ例文や使い方などご伝授いたします。毎月継続したい方は、月1回からお受けいたします。とても楽しいですよ♪ フランス語は、とても合理的でわがままで魅力的!一生の趣味にされる方もたくさんいらっしゃいます♡ 『星の王子様』など読んでいてわからないところがあるよ、とか、一緒に読んでいくこともできます。パザパを利用する仕方はあなた次第♡ 旅行会話の発音を知りたい、挨拶とレストランやカフェの注文など、いかがですか? ご連絡お待ち申し上げております。 https://www.pasapasfr.com/MAIL

  • 09Jan
    • Meilleux vœux pour la nouvelle année 2019!

      Que celle-ci vous apporte tout ce que vous desirez et bien plus encore...!はい!マリー・アングレーズです。今年も元気元気💪✨👩‍🏫でやっています。 フランスはテロ以降、昨年のストライキもかなりイメージ悪くなってしまい、なかなか敬遠されている状況にありますが、それについて、今日はもうドッパーンと遠慮なく正直に書きます。 もちろんテロは悪いし、怖いし、悲しい出来事です。 でもね、先進諸国、西欧諸国は、本当この100年以上ひどい事ばかりやって来たって事でしょう。 それはフランスだけじゃないんだけど、フランスって、お題目としては、人権を大事にしていて、人権教育も徹底しているし、それが、裏目に出てるって言うか、テロやらデモやら主張しやすい場となっている気がします。良くも悪くもね。 で、フランスにはたくさんのムスリム(アラブ系北アフリカ系の人々)をこの100年受け入れて来たワケで、だからこそ、発揮しやすい。わたし的には他でやってくれよって感じなんですけど、ドイツとかでもありましたが、まあ、フランスの方が、アルジェリアとかでもひっどいことやって来ているワケで、まあ植民地にしたから、ムスリムも多いワケで、なんちゅーか、因果応報っていうの? でも、アメリカだって、イギリスだって、ひどいに変わりはない。 イギリスの二枚舌で、イスラエル問題もある訳だし、西欧諸国は、もう、全部ダメ。 でも、日本もその側にがっつりいる訳ですよ。 今の世界はそういう事っていう感じで、誰が悪いとかって私には言えません。むしろ、どんな事件にも理由がある。そこには、不満を抱く理由があるんです。頭がおかしくなってしまう理由。やはり人間は、おマンマと尊厳が満たされない時、爆発するようにできていると思います。 でも、ここ一年のフランスでのテロは、警察に向かっていて、一般人には向かってない。警察は、訓練も受けているし武器も持っている。その暴力のプロに向かって行っている訳ですから、なかなかの覚悟だなーとも思います。 私には解決策はない。ただ色々な歴史なんかを一人一人が興味を持って紐解く事が、この際できる事かもしれませんね。 フランスに行け行けは、言えません。それはもう自分が出会う事は、多分自分が人生の中で味わうことになっていることですから、ダメっぽいなーって思ったら行かない。大丈夫そう、と思える人は自分を信じて楽しみや夢を叶えに行って欲しいです。 私だってめんどくさいことは嫌です。 ただ、フランスには、ものすごくたくさんの日本人が暮らしていて、その人たちはあちらにいるわけなので、危険危険と言っても日本とそれほど変わるとも言い切れませんね。日本もミサイルとか原発とか地震とか色々ありますから。 と同じように、去年のGilets Jaunes黄色いベストのデモ。フランス人によると今もそれなりに、大変そうですが、フランスではしょっちゅう、ストライキやらデモ行進やら、上に書いたように、主張することは人権の保障のうちですので、日本人の捉え方とは全く違います。今の様子を教えてくれたフランス人の知人も、「言ってることは間違ってない。資本主義やや政治の方がめちゃくちゃだ」と言っていました(一個人の意見です)。 私もあちらに今いるわけではないので、分かりませんが、とりあえず、彼らのモンクは政治や資本家たちに向けたもので、一般人に向けたものではない。ほとんどの人が、普通の人。デモ行進やバリケードでも築いているところに近づかなければ、旅行しただけで、何かにあう確立は低いと思います。あちらにも人は住んでいて日常の暮らしはされているわけです。あまり過敏になりすぎないでほしいなって思います。そして、日本国内の報道は、体制側を支持する報道が多いと思います。 デモ行進やマニフェストに警備の警官や機動隊がいるのは、市民を守るため、その市民の中には、デモをやっている人たちも入っているのです。そこには、人権と人の尊厳が介在している。それは日本人には全くもって苦手分野。 苦手が悪いわけではありませんが、そこに何か興味を持って思考を少し明け渡してみるっていうのもやってみて損はないと思うのです。 今、近〜現代資本主義社会がやって来たことへのツケとそして、行き詰まりがあるのでしょう。それが、結局、個人の主張に寛容なフランスがそのつなぎ目の役割を担っちゃって、こうなっていて、用心深い日本人のフランス離れが起きているということで、私は、これはもう、目を世界に向ける前に、日本人が一人一人の内面に目を向けないといけないなと思い、別の活動、Marie-Styleという哲学カフェやコミュニケーションに関する講座などを始めています。 まさにテロに背中を押され、やらざるを得なくなりました。 でも私はフランス語が大好き。フランスやフランス人もすごくリスペクトしているし、今世界を変えるために必要な行動力や性質は、フランス人が持っていると思っています。 もちろん、変なところもいっぱいありますけれどね。。。放射性廃棄物を日本に持ってきたり、水道を買おうとしたり、、、💧でもEU内での遺伝子組み換え作物を禁止にしたのは、農民達の活動からでした。ジョゼ・ボヴェさん、すごかったです。  という事で、ずっと言わないで来た事を今日は思い切って言ってみました。 わたしの頭の中には、実は色々な想いや情報、知識があります。 もちろんわたしのフィルターを通しているものですが、フランス語の授業の中でも、このフランスと日本をつないでいる、わたしの頭の中や感覚を味わいに来てくださると嬉しいです。 ご連絡は、HPもしくはpasapasfr☆icloud.com(☆➡️@)まで、お気軽にどうぞ❣️ 今年もよろしくお願い申し上げます。マリー・アングレーズ拝

  • 22Dec
    • Interview1 Kenichi MORI モリケンイチさん

      札幌に住む、フランスと縁の深い人物インタビュー第一弾は、札幌を中心に大活躍中の”画伯”モリケンイチさん。49歳!ご本人の雰囲気がもうモンマルトル。パリの曇り空の下に合う黒いシャポーとコートで只者でない雰囲気。度々お会いしていてもそんなに長く会話する機会がなかったので、今回は思い切ってインタビューを申し込んでみました。快くお受けくださり、感謝です。フランスでの”生”のフランス語など、教えていただきました。 あちらに行ってみたいなと思っているアーティストの方、必読です。では始まり始まり👏 12月21日ギャラリー犬養の片隅でM:フランスに行かれたのは、2002年から、で、それまでは札幌にいらして、学校行ったりしていたんですか?K:いや、19歳くらいから、似顔絵や肖像画を描いて、道内のアミューズメントパークを回ったりしていたんですよねー。札幌ファクトリーだとか、マイカル小樽とか、20年くらい営業して生計立てていた感じです。M:その前に、学校とか行っていたんですか?K:いや、そういうことをやってから、専門学校に行って、30代前半くらいに、このままやっていても…って思って、フランスに行ったんです。M:やっぱり、フランスっていう感じで?K:いや、他の外国も考えたんですけど、知り合いがいたんで、フランスにしただけです。でもその人には6年間で1日しか会わなかったけど(笑)M:(笑)学校には、二つ行ってますね。K:二箇所っていうか、最初のは、グランド・ショミエールっていう学校っていうか、デッサンするところですね。ピカソとかも行ってた、そこに行くと滞在許可証が取れたんで、そこに行ったんです。今はもうそこでは滞在許可証取れないみたいですが、、。だから、在籍だけして全然来ない人もいたし、真面目な人もいたし。。M:今もあるんだ。日本人とかもいっぱいいたんですか?K:いましたね。滞在許可証が取れるんでね。M:なるほど。そこはなかなか良かったんですか?K:まあ、自由っていう意味ではね。先生も来るけれど、週一回だし、行って何か教えてもらえるわけでもないし、行って、ただデッサンするだけだから。日本人と韓国人が多くて。で、ポンピドゥーセンターの前で似顔絵とか描きながら、せっかくだから学校行ったほうが良いかなと思って、ヴェルサイユのボザールに行ったんです。M:ヴェルサイユにボザールが、、K:そうそう、パリのは年齢制限があって入れなかったんですよ。そこはなかなか良かったですよ。M:試験とかあったんですか?K:もちろん(笑)M:やっぱり、最終学歴とか、そういうのはK:たくさん書類とかは出さないとならなくて、一回日本帰ってきて、いろいろ集めてまた戻った。M:フランス行こうと思って、フランス語は勉強したんですか?K:ラジオで(笑)。でも一度もフランス人と話したことないから。現地に行って初めて喋ったからね。M:何を最初に話したんですか?K:最初に乗ったタクシーが白タクで、なんて言ったかな〜。ぼったくられて、、、(相当考えて)Je…je ne veux pas、とか言ったかな。でもああいう時は、英語でいいんだよね。わざわざフランス語で言わなくても、、、(笑)M:でも向こうではフランス語話していたんでしょ?K:商売ではね、使わないといけないから。Vous ne voulez pas un portrait?とか。学校にはいった事ない。フランス語で絵の技術の本とか読んで、覚えたかなー。あんまり基礎とかやった事ない。自分外国人だって見た目でわかるし、そんなに問題なかったよ。M:一番使ったフレーズとか。K:汚い言葉ばかりだよ。PutainとかEspece de salaudとか。悪いところだったから。M:え、どこですか?K:ポンピドゥーの前だよ。ケンカばっかり。Con(バカ)とかDégage(あっち行け)とか。M:Dégageは役に立ちますね(笑)K:Allez, dégage!とか(笑)M:アレですね、スラング講座が出来ますね。フランス語でスラングってなんでしたっけ?あ、Gros motsだ、Gros mots!(こちらから色々なフランス語のスラングが見れます)K:フランス語でスラングってなんて言うのか知らない。汚い言葉しか知らない(笑)M:内容しか知らないんですね(笑)これからあちらに行く人に対して、これは覚えていた方が良いよ、みたいな言葉ってある?K:女の人とかさ、口説かれるから、断るフレーズとかちゃんと覚えておいた方が良いと思うよ。M:なんて言うんだ?K:Vous n'êtes pas mon type(タイプじゃないの)とか。M:アレですよね、相手を傷つけないようにちゃんと断るとK:うん、いきなりまくし立てられて、チューとかされたりとか、あるから。ぎゅー♡です。M:フランス人の特徴を一言で言うとしたら。K:基本的には親切だけど、複雑って言えば複雑だよね。男の人もよく喋るし。あそこは、基本マッチョな国だよね。基本男性原理で動いている感じするよね。M:たとえば?K:力だよね。美術とかでも、強いって言うのが大事。ほめるときは、C'est fort(強いね)とかそう言うのが大事って感じ。軍隊とかもあるし。M:はあ〜そう言う観点で聞いたの初めて。K:何かを解決するんでも力、だよね。言葉の力っていうのもあるし。議論も好きじゃない?あっちの人たち、絶対負けないようにっていうのもあるしさ。常に闘っているっていう印象があるね。M:折れるってないんでしょうかね。K:折れた人って見たことないな。M:折れないって最後どうなるの?K:裁判だよ。M:でも普段の生活では?K:だから、そうならないように、親切な感じをさ、地下鉄でドアを開けてくれたり、重い荷物を持ったり、そういう予防線をいろいろ張ってるよね。でもいざそうなったら絶対折れない、あっちの人は。M:なるほどね〜〜。。。結構、ヒステリックでしょ?K:うん。男性もよく喋るしね。議論好きだよね。M:モリさんもフランス語で議論していたんですか?K:してたよ。M:どうやったら話せるようになるんでしょうね。K:反応みたいなものだから、とにかく話すしかないでしょうね。恥ずかしくても話す。M:モリさんは、ヒステリー始まったら、どうしてたんですか?K:同じテンションで目には目を的な感じで、言い返してたよ。M:それできない人ってどうなんでしょうね。K:それは難しいかも。M:そうですよね。K:もう挨拶から悪口だから。Salut, petit japonaisとかさ、だから魔女とかSorcière言い返す。M:そ、それ、女性とやってるんですね!私それはないわ。K:Ta gueule de sorciereとか(笑)M:いきなりGros motsコーナーになるとは。。。確かにそういうの使えないと、生きづらいかもしれませんね。K:うん。軍人とかも多いからね。M:徴兵とかもあったしね。K:こんなに汚い言葉ってあるんだ、ってある意味感動だったけどね。M:同じこと表す言葉でも悪い言葉が何種類もありますものね。K:その分綺麗な言葉もたくさんあるけど、言葉的に厚みがあるっていうか(笑)M:じゃあ、喋れるようになるには、喋ると。K:そう、恥をかいても喋る。M:恥かいたらどうするんですか?K:知らん顔する。堂々とする。M:あちらは、逆にとんがってなんぼですものね。人間扱いされる。K:負けたら終わり。主張しないと相手にされない。価値観違うから。逆にさ、日本に帰って来た時、逆カルチャーショックがあったよ。M:え、どんな?K:なんか言ったらトゲがあるからさ、何も喋れなくなったんだよね。M:相手がシュンとしちゃうとか。責められたように思われるとか。K:そう。強い言葉しか言えないからさ。なかなか普通の人と話せなくなってしまった。で、なかなか立ち直れなかったらしいです。 今は立ち直ってるモリさんで、ここで、お客様が来てしまい、うまくまとまらないままお話が強制終了でした💦でもスラングたくさんの生の体験話で得難い貴重な時間でした。ただいま、ギャラリー犬養にて12月30日までモリさんの個展が開催されています。「Cirque bizarre-小さな部屋の奇妙なサーカス」12月19日(水)~30日(日)ギャラリー犬養 女中部屋〒062-0903 北海道 札幌市豊平3条1丁目1-12 パザパと同じくとても古いお家を改装してのカフェ&ギャラリーとても落ち着くところです。ぜひ、足をお運びください。フランス語勉強したい方、パザパがお待ちしております。小学生も高学年からお受けします。生涯の財産になります。フランスが魅力的な国だと言うのは、日本と大きく違う部分があるからでしょう。 ぜひ、世界を広げてみてください。HPお問い合わせお電話は 011-612-0113(レッスン中は出られないこともあります。その場合は、留守電か、留守電になってない場合は、メールもしくは、時間を空けてお掛け直しください。お手数をおかけします)

  • 27Nov
    • フランスって面白いですね

      「不自然なのは法律のほうだ!」仏スーパーマーケットが“違法”なスーパーを開店Carrefourという日本で言えば西友みたいなマーケットがこんな風に法律にモノを言うんですから。日本では考えられません。私はこういう所大好きです。AEONもその気になればなんでも出来そうですね。

  • 23Oct
    • オンライン講座年内無料お試しレッスン募集!

      Bonsoir! Les Japonais qui étudient le français et les autres^^パザパのマリーです。オンライン講座をやりますと昨日告知しましたが、すぐにやってみたくなってしまいました! つきましては、お試し無料レッスンを年内に限り、お一人につき2回まで、限定4名様まで募集します。条件は、フランス語をパザパのオンライン講座でやってみたい真面目に勉強してくれる方。Zoomでのレッスンを試していただける方。です。最初の二回だとアルファベット、そして発音までになってしまいますが、それでもいいと言う方。ライトコース の場合はレッスン内容はご希望に添います。基本的には、もし気に入ったらフランス語学習をパザパで続けたい方でお願いします。 でももちろん、求めているものと違うようでしたら、遠慮なくおっしゃってくださいね!当然ですが、世界中どこからでもお受けできます。基本的には、日本語ネイティブのフランス語学習者でお願いしますm(_ _)mオンライン講座についての詳細は、リブログ先をご覧になってください。また、HPはこちら。お申し込みは、メールにてお待ち申し上げております。 無料モニターをする関係上、もし、入会を決めて正規のレッスン料を、年末までに6回分(スタンダード26000円/ライト20000円)お支払いただいた場合、1回分のレッスンをプレゼントします。変更のほどご了承くださいませ。

  • 22Oct
    • テキスト付きオンライン講座始めます!お得情報満載!

      Pas À Pas🇫🇷PasÀPas札幌フランス語教室パザパです。フランス語レッスン(個人・グループ)留学ワーホリ相談、翻訳、屋号製作なんでも聞いてください。PasÀPas🇫🇷PasÀPasパザパのマリーです。パザパは1999年から、個人レッスン、グループレッスンなど続けてまいりまして、留学、ワーホリ、お仕事、趣味、ありとあらゆる年代、性別、ニーズに応えてまいりました。そして、20年目の節目を迎えるに当たって、オンライン講座を始めます。 基本的に、スタンダードコースは、個人レッスンで、わたしのオリジナルテキストをネット上でお送りし、それを使って、対面でレッスンします。レッスンは録画もできますので、復習も思いのまま。ご自分だけの動画レッスン集ができますネ♪一回のレッスン時間は40分。レッスン料は3回セットで13000円です。オススメは、一月に3回のレッスンですが、3回分の消化期限は3ヶ月(振込みいただいた日から数えます)。ご自分のペースで進んでください。練習問題がある時もあるので、それを添削してもらいたいということであれば、郵送、写真やスキャンでも臨機応変に対応。郵送の場合は、切手付き封筒も入れてください。聞き取りレッスンの希望の方には、無料でレベルにあった素材をお送りしますので、次のレッスンで聞き取れなかったところなど、お伝えすることができます。また、中級以上の方の教材なしの会話のみのレッスン、独学サポートレッスンは、テキストなしのライトコースとし3回セット10000円でお受けします。1回のレッスンは、40分、録画はもちろん可能です。前納割引あります!また、12回分前納して頂ける場合、割引します(テキストありレッスン:52000円→48000円、テキストなしレッスン:40000→37000円)。お支払いは、口座振り込み、ペイパルもご利用いただけます。というわけで、発音を教えたら右に出る者はいない 答えられない文法事項はない日本人のウィークポイントを知り尽くしたニュアンス等かゆい所に手が届く!!ベテランフランス語講師の本格レッスン👩‍🏫が完全プライベートで!教材費・添削料完全込み!!録画もできて!!!交通費も!キャンセル料も!!*かからない!!!!(*キャンセルの場合は期限内に振り替えてください。一回分レッスンの振り替えは2回まで🙏)のに!この料金!!ありえな〜い・・・テキストありのスタンダードコース 3回13000円テキストなしのライトコース 3回10000円これはかなっり!お得です!!そして、なんと!今回は、オンライン講座オープン記念として、入会金(5000円)は、来年の3月まで無料!しかも、6回分前納いただいた方(ノーマル26000円/ライト20000円)には、1回分のレッスンプレゼント!そして!!年内4名様限定で、お一人さまにつき2回のお試しレッスンをします。詳しくはこちら! フランスや世界中から受けられます。フランスでもっと文法事項を習っておけば良かった、、これはこう習ったのにどうして、こうなってるの?etc全てのご質問にお答えします! また、フランスの生活でのメンタルのお悩みも受け付けております。フランスでの人間関係など、遠慮なくご相談ください。必ず明るい未来が見えます👊✨そちらの方はテキストなしレッスンと同料金でお受けします。その中でも生活に必要なフランス語を適宜お伝えいたしますので、ご活用ください。 また屋号制作もお受けします。それは、後からフォローも入ると思うので、一案件につき5000円で、50分になります。一回ずつのお申し込みです。パザパのオンライン講座一覧❶ フランス語講座   スタンダードコース:テキストあり3回13000円、ライトコース:テキストなし3回10000円❷ フランスでのお悩み解消講座:3回10000円❸ 屋号制作:一案件50分で5000円(文字などで補足フォロー1回付き/入会金なし)動画も後ほどアップするので見てみてくださいね! お申し込みは、ホームページから、もしくは、アメーバ、FBページからお願いします。https://www.pasapasfr.com/メールアドレス

  • 16Oct
    • 主語を見つける脳内翻訳について

      Bonjour!C'est Marie qui va toujours bien! Comment ça va? 今日は、フランス語(英語も同様)で言いたい事を言う時に絶対必要な脳内翻訳についてお話しします。 西洋の言語を話す時に、日本人が最初に困るのは、主語を特定する事。なぜなら、日本で通常使われている会話文は主語を省略しないと変!って逆に思うくらい、主語が省略されることが多いです。島国なので察して文化のせいなのでしょう。で、フランス語は基本的に主語を省略しないで、忠実に話すので、まるで書き言葉を話しているようだなあ〜〜と初めてフランスに行った時に思いました。 例えば、日本語で、「お子さんいますか?」って聞いたら、一体何が主語で、何が動詞なのか、西洋の言語に慣れていない人は、なかなかすぐにはリーチできないと思うのです。”〜が”や”〜は”がついた語が主語だと思いがちです。 で、もしこの文章の主語を”子ども”にしてしまうと、どこかの場所に”子どもは居るのか”という風に違う意味になってしまいます。 この場合は、主体は、”あなたVous”であり、動詞は”持つavoir”目的語が”子ども des enfants”です。 ですから、Vous avez des enfants?直訳すると、”あなたは何人かの子どもを持っていますか?”としなければなりません。ちょっと不自然に聞こえますね(笑)また、数えられる何かを持っているか、と聞く時は、複数で聞くのが常套なので、不定冠詞のdesを冠します。でも一人っ子政策などが行われている時や、一人に一つが常識的な場合(家とか車とか)は、不定冠詞単数unかuneをつけます。「テレビがある」っていうのも、テレビは主語ではありません。「わたしはテレビを持っている」と自国語脳内翻訳を一回してから、西洋の言語に訳すっていう1工程を挟む必要があります。 日本語では、物は、”〜がある”、人やペットの場合は、”〜がいる”という風に動詞が変化しますが、フランス語(英語も同様)では、”〜を持っている”という風に考えます。 大人が外国語を学ぶ場合、丸覚えとはいきませんので、こんな感じで、まずは、普段使っている日本語を一回翻訳し直すという事が大事ですね。フランス語教室パザパは、札幌の円山にあります。フランス語全般、翻訳、通訳、屋号製作など、お気軽にお問い合わせください。HPはこちら。写真は、クリニャンクールにあるLa Recyclerieとっても面白いカフェビストロです。次はこのカフェのことについて書いてみようかな♪ではでは〜〜À bientôt~~

  • 15Oct
    • 生徒さん随時募集中❣️

      お久しぶりです!フランス語教室パザパ de Sapporoのマリーです!ずっとパザパのブログを放置しておりまして、気がつくと新しい生徒さんの数が、とても少なくなっていて、びっくりしております最近は、個人レッスンを取られる方が多く、グループの方がなかなか増えないというか、いろいろな都合で続けられなかったりして、シュン、、、なマリーですそこで、あんまりにも放置しているこのフランス語教室のHPやらブログやら、情宣やら、もう少し真面目にやって行こうと思っています。 まずは改めて、教室の説明をさせていただきます。パザパは、1999年から、日本語ネイティブのマリー・アングレーズというこのわたしが、自宅で始めたフランス語教室です。フランス語は、自分があっちこちで習ったのと、実際にフランスに住んだのは一年ですが、その1年間とても濃い体験をたくさんし、ヨーロッパもあちこち回って、その後もフランス語は追求し続け、自分のメソッドをどんどん改良し、今に至ります。今まで、世代、性別、目的など多種多様の方々にこの魅惑的な言語をお伝えしてまいりました。長い方ですと10年とか通われる方も複数いらっしゃいまして、趣味としてもやりがいのある、世界が広がる言語だと確信しております。 パザパでは、オリジナルテキスト初め、多様な教材を使い📚、みなさんに楽しく目的に合ったレッスン👩‍🏫をご提供しています。教材費💿🗒、お茶代☕️、暖房費🔥も完全込み!!👊=3予定も生徒さんと相談して、なるべくみなさん休まないで来られるようにしています。最初個人レッスンで初めて、そのうちに、レベルと曜日を合わせられる人と合流がいいかと思います。もう、フランス語経験されている方でしたら、適宜合うクラスに編入できます。上級者の方は、会話を中心にレッスンできます。短期間旅行会話も個人レッスンで、ご自分のペースで来れます。一番合った勉強の仕方などのアドバイスも。ワーホリ、留学、旅行、趣味など、、迷っている方はぜひ一度わたしに会いに来てください♡ また、フランス語でお仕事の屋号を決めたいという方も入会金なし個人レッスン代+1000円でお受けします。日本人が発音しやすく、片仮名表記してもおかしくない、粋で、個性にあった、運の向く、フランス語的に間違っていない名前を一緒に考えます。 ぜひマリーのフランス語ワールドに触れに来てくださいね。では、これから、フランス(語)、ネタ炸裂させていきます!!よろしくお願い申し上げます。Soyez dans l'attente de recevoir mes renouvellement d'articles.HPhttps://www.pasapasfr.com/FBhttps://www.facebook.com/pasapasdesapporo/?ref=bookmarks

  • 02Oct
    • フランス語教室パザパのブログを完全にこちらに引っ越しました。

      ♡♡♡Pas À Pas🇫🇷PasÀPas♡♡♡札幌円山にあるフランス語教室パザパのマリー・アングレーズです。フランス語レッスン(個人・グループ)留学ワーホリ相談、翻訳、屋号製作フランス語に関することなんでも聞いてください♡♡♡♡PasÀPas🇫🇷PasÀPas♡♡♡いつもお世話になっております。ずっとブログはFC2だったのですが、アメーバに完全移行しようと思います。以前に引越しは済ませていたのですが、そのまま放置していましたので、記事も半端な感じなんですが、もしよろしかったら読んで下さい。わたくし、マリー・アングレーズは、フランス語を1999年から教えさせていただいていて、延べ人数は数えていないのですが、約20年なので、年に十数名くらい新しい方が来てくださっているとして、単純計算して200〜300人くらいでしょうか。この数字が多いのか少ないのかはわかりませんが、いつも20名前後の生徒さんがいらしてくださっています。比較的、長い間来てくださっている方が多く、あっという間に3年とかは経ってしまいます。今までで一番長くいらっしゃった方は10年。今は、7年目くらいの方が複数いらっしゃいます。月3回、楽しく勉強していってくださっています。 年齢も小学生から60代の方まで、職種も目的もレベルも様々です。グループレッスンでは、そんな様々な方々が一緒に学んでいます。だんだん仲良くなって、一緒にお出かけや、フランス旅行に出かける方々もいまして、出会いも楽しい様子です。私も34歳で始めたのに、もう53歳になってしまい、小学生だった生徒さんが、もう高校卒業、結婚して赤ちゃんが次々生まれて、とか、もちろん、夢を叶えるために旅立っていった方々もたくさん。結婚して赤ちゃんができてあちらに在住している方もいますし、お仕事で活躍している方も、いまも繋がらせていただいていたりして、まさにみなさんの人生と共に、私も楽しく有意義な人生を歩ませていただいております。フランス語教室パザパでは、内外のテキストも使いますが、主にオリジナルテキストを使って、文法から、会話に迫るやり方のレッスン法です。レッスンの音声は、録音自由で、みなさん復習に役立ててくれています。自分が習った内容を家で再現できるので、一番いいかと思っています。聞き取りや作文、自分の言いたい事を習った構文を使って言ってみたり、特に正確な発音にも力を入れています。フランス語は、つづりの法則を覚えると誰でも発音できてしまうので、それがとても楽しいのです♪とにかく、マリー・アングレーズは、重箱の隅をつつくような、フランス語フェチなので、質問されてわからないことがあったら、ショックを受け、鋭意解決に勤しみます。普段、大抵の質問に答えられます💪(笑)発音も、ネイティブの先生にはわからない、日本人の発音からの訂正の仕方、発音のコツなどを面白おかしく、できるまで丁寧にお伝えさせていただいております。それだけでも、充分なカルチャーショックと新しい人生の扉とお顔の体操という発見があります(笑)発音だけでも勉強しに来て下さっても構いません。ご利用の仕方は、それぞれです。まずはご相談ください。うちで違うかなと思ったら、適宜それぞれの方にあった勉強法もアドバイスもさせていただきます。どうぞご心配無きようお気軽にお問い合わせください。それでは、これから、楽しい話題をブログでも発信して行きたいので、どうぞパザパのブログ「日々是パザパ」よろしくお願い申し上げます。フランス語教室主宰 マリー・アングレーズ Marie ANGLAISE