毎度、お読み頂き有難うございます。


しつこいようですが・・・番外編いっちゃいます。


無事、大安産で出産は終わったのですが・・・



私の出産はまだ終わってなかった・・・



救急車で運ばれてから、数時間ずっと横になっていたので



その時はまだ気が付かなかったのですが、



産後のトイレに起こされた時、異変に気が付いた



看護師さんに「そろそろ、トイレに行きましょうか」



「はいっ」



とベットから起き上がり立ち上がろうとしたら



「・・・・ん?」



なんか変だ。世の中が回ってるよ~クルクル、クルクル叫び



遊園地にあるビックリハウスの中にいるように回ってるぅ~。



地面がどこにあるかわからなぁ~い。(←分かりやすく言うと、泥酔状態?)



心臓の鼓動もやけに早いのが分かる、息苦しいわけではないけど脈が速い




その様子を見た看護師さんが車椅子を持ってきてくれて



それに座りとりあえずトイレへGoビックリマーク



ちょっとすれば、治まるかと思ったのだが一向に治まる様子はない・・・



院長先生がやってきて、私の様子を見て一言



「絶対安静、明日から(尿管に)管を入れましょう」



だってぇ~。えぇ~でしょうショック!

 

「トイレくらい一人で行けますよ~。」



の反論はもちろん却下・・・。



どうやら無理矢理、産んでをしてしまったので産道が



かなり切れてしまったらしく大量出血(自分ではそう思った汗)をした。



ダラダラ流れているのが自分でも良く分かるくらい・・・。



血圧もかなり低かったらしく看護師さんがちょっと驚いてたっけ。



大丈夫か、私?と自分で心配になったガーン





翌日から絶対安静のため2日間はベットから降りることはなかった。



1日6時間くらいの点滴をされ点滴の針はず~っと刺しっぱなしの状態。



せっかく、出産後の入院生活を満喫しようと思っていたのにぃ。



全てが崩れていったわガックリ




そして、普通の出産の人たちより長い入院をさせていただきました。




退院の日、院長先生が



「退院おめでとう!今度、産む時はもっと早く来てね。次はもっと早く生まれるよ」


だって・・・。


「ホントにお世話になりました。」


深々と頭を下げて帰ってきました。



家に帰ってから、母子手帳を見ると目



ゆるりといきませう

分娩の経過の欄に自宅分娩 なし】


と書かれていた・・・あせる



今となってはこれも良い思い出のひとつですけどねぇ~。




長々と3日間にわたりご愛読いただきまして有難うございました。


結果、人はいざとなると火事場の何とかでどうにかなるもんだ!

でも、やっぱり計画的じゃないと後の祭りかっDASH!

としみじみ考えさせられた出来事だったような気がします。


今までの自分の人生でトップ3の中に入る大事件だったことは言うまでもないです!