昨日のつづきです・・・


思わず勢いで産んでしまった・・・叫び


もう少し、出産シーンを詳しく描写すると


トイレから這い出た自分はトイレの前の壁に手をつき


膝立ちになり股を肩幅くらいに開き。。。考えた。


頭は引っ込まない(そりゃそうだ!)というか


さっきより出て来てるあせる


頭が触れるくらい出てきてしまったのでこれからどうするか悩む


瞬時に頭によぎったことが


頭部を出してる途中で力を入れたら、この子のあたまの形は


ひょうたんみたいになってしまわないだろうか?


首元で力を入れたら首が絞まって窒息してしまわないだろうか?など・・・


そんなことを考えていたら、またいきみだして


もうこうなったら、どうでもいいから産んでしまえっビックリマーク


一気にお腹に力を入れてふんばって股から引っ張り出した!


ツルッと石鹸が手から落ちるかの様にでて来たえっいとも簡単に・・・


とりあえず、我が子を落とさぬように持ち(←物のような扱い)


子は逆さのまま持たれ・・・数十秒後・・・「ふぎゃ~」と泣いた。


泣いたぁ~生きてる~とほっとした。


まだ、我が子の顔をまともに見ていなかったので、ここでやっとご対面!


その後、ようやく救急隊の方が来て


「もう、生まれちゃいました・・しょぼん」とご報告


救急隊の方がかかりつけの病院に電話をして


「へその緒はどうしますか?」と聞き


そのまま連れてきてくださいと指示を頂き


子を災害のときなんかに使う銀色の保温シート包み


子を胸にしっかり抱きかかえて担架に乗せられ


へその緒は子と母をつなげたまま病院へ行きました。


病院へつくと院長先生がお出迎え


「意外に早く生まれちゃったね~、呼んでくれたら行ったのに」


って、先生が家につく頃にはもう生まれてますよ・・・ショック!


病院についてから、へその緒を切り、胎盤を出し無事処置終了!


子は家で産まれてしまったため、一応保育器の中で様子をみることに


3524gの立派な女の子の誕生でしたクラッカー


子は生まれて初めての乗り物が救急車で、おくるみは保温シート


3000g超えなのに保育器に入れられて


前途多難な幕開けを余儀なくしたのだった。


でも、産まれて初めて触られて相手がママっていうのもちょっといい感じでしょべーっだ!


この光景を一部始終見ていたのが目1歳4ヶ月だった上の子。


トイレから這い出た時には、私の隣に居て

 

きゃっ、きゃ言いながら楽しんでいたが・・・

 

ママの足の間から、見慣れぬ物体が出てきた瞬間・・・わんわん泣き出したダウン


さぞビックリした事でしょう。(私もビックリ体験だったし)



結局、産後は空きベットか無いため簡易ベットで1日を過ごすことに・・・なったのでした。