【202】ヒ~ホ~秘宝館
『瓦バンバン、ババババ~ン♪
からくり大江戸に、あの移動からくり秘宝館がやって来るよ~♪』

ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく、
秘密の宝がいっぱいの【移動からくり秘宝館】が
まもなく公開らしい。

『ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく…秘密の宝物って
なんだろう…?』
ぜんまいざむらいと豆丸は、
秘宝が何か?すっごく!気になってしまう
『それも気になるでやんすが…』
なめざえもんは秘宝館がどうやって移動しているのか?が
すごく気になる様子…
すると、ずきんちゃんが
『ぁあ♪それなら!さっき走ってたわよ』

足が生えた秘宝館が走っていたと言うのだ!

『…そんなバカな~(苦笑)』
それならば…

『よーし!確かめに行こう!』
みんなで秘宝館まで行くコトに♪
移動からくり秘宝館に着くと…


確かに見るからに、うさんくさい!
公開前の為か?入口は閉まっており、誰もいない…
『特に建物に異常はないようだし、今日の所は…』
帰ろうとするぜんまいざむらいだったが

『せっかく、ここまで来たんでやんすから
秘宝の2つや3つや全部!見て帰るでやんす♪』
なめざえもんが、いつものように小判剣を振り回すと
『ようこそ、からくり秘宝館へ!いらっしゃ~い♪』
誰もいないはずのドアが開いてしまう

戸惑いながらも秘宝館の中に入ると
そこには
【ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく】
秘宝の数々が…?

『…なんじゃ、こりゃ?』
何だか?よくわからない展示品に呆れ返るぜんまいざむらい達、
しかし、ずきんちゃんだけは
『ヒ~!素敵♪、ホ~!良い仕事してるわぁ♪』

と
ひとり、興奮状態。
そんな中、

『どれもただのガラクタ!ゴミでやんす!』
なめざえもんが言い放つと
怒ったのは…なんと
秘宝館!

『私は妖怪秘宝館だ!これを見ろ~!』
そこには、
秘宝をバカにし、ヒ~ホ~の呪いにかけられた人達が!

ぜんまいざむらい達も、ヒ~ヒ~、ホ~ホ~踊り続け、
やがて石になるという
ヒ~ホ~の呪いをかけられてしまう…
そこへ現れたのは何も知らない、わたあめ姫

『なめざえもん様~?どこでごじゃりますかー?』
愛しのなめざえもんを探して来たのだが…
『…!?むっ!』
この呪いのヒ~ホ~ダンス…わたあめ姫から見ると…
↓

なめざえもんとずきんちゃんが
楽しそうに踊っているように見えてしまい
『まぁ!仲がよろしいコト!わらわは帰りましゅるー!』
怒って帰ろうと…

『待ってぇ~!』
『ヒーヒー♪助けてー!、ホーホー♪助けてー!』
楽しく?踊りながら必死に助けを求めると
『…!?、たすけて?』
やっとみんなの異変に気がついたわたあめ姫、
しかし、
『ヒヒヒ、ホホホ♪邪魔はさせんぞ!』
妖怪秘宝館も、みんなを石化し始めてしまう
『なめざえもん様の一大事!
わらわがお助けするでごじゃります!』

『わたあめクルクル、ク~ルクル♪
ご機嫌ななめで、にわか雨!』
わたあめ姫がにわか雨を降らすと

『ヒー!ホー!こりゃたまらん!』
ベトベトになるのを嫌った妖怪秘宝館は、

『覚えてろー!今日は見逃してやるー!』
と
退散していくのでしだ。
『ありがとうでやんす、わたあめ姫♪』

石化してしまった人達も
わたあめ姫の【にわか雨】のお陰で元に戻り
みんな、笑顔になるのでした。
からくり大江戸に、あの移動からくり秘宝館がやって来るよ~♪』

ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく、
秘密の宝がいっぱいの【移動からくり秘宝館】が
まもなく公開らしい。

『ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく…秘密の宝物って
なんだろう…?』
ぜんまいざむらいと豆丸は、
秘宝が何か?すっごく!気になってしまう
『それも気になるでやんすが…』
なめざえもんは秘宝館がどうやって移動しているのか?が
すごく気になる様子…
すると、ずきんちゃんが
『ぁあ♪それなら!さっき走ってたわよ』

足が生えた秘宝館が走っていたと言うのだ!

『…そんなバカな~(苦笑)』
それならば…

『よーし!確かめに行こう!』
みんなで秘宝館まで行くコトに♪
移動からくり秘宝館に着くと…


確かに見るからに、うさんくさい!
公開前の為か?入口は閉まっており、誰もいない…
『特に建物に異常はないようだし、今日の所は…』
帰ろうとするぜんまいざむらいだったが

『せっかく、ここまで来たんでやんすから
秘宝の2つや3つや全部!見て帰るでやんす♪』
なめざえもんが、いつものように小判剣を振り回すと
『ようこそ、からくり秘宝館へ!いらっしゃ~い♪』
誰もいないはずのドアが開いてしまう

戸惑いながらも秘宝館の中に入ると
そこには
【ヒ~!と驚き、ホ~!とうなづく】
秘宝の数々が…?

『…なんじゃ、こりゃ?』
何だか?よくわからない展示品に呆れ返るぜんまいざむらい達、
しかし、ずきんちゃんだけは
『ヒ~!素敵♪、ホ~!良い仕事してるわぁ♪』

と
ひとり、興奮状態。
そんな中、

『どれもただのガラクタ!ゴミでやんす!』
なめざえもんが言い放つと
怒ったのは…なんと
秘宝館!

『私は妖怪秘宝館だ!これを見ろ~!』
そこには、
秘宝をバカにし、ヒ~ホ~の呪いにかけられた人達が!

ぜんまいざむらい達も、ヒ~ヒ~、ホ~ホ~踊り続け、
やがて石になるという
ヒ~ホ~の呪いをかけられてしまう…
そこへ現れたのは何も知らない、わたあめ姫

『なめざえもん様~?どこでごじゃりますかー?』
愛しのなめざえもんを探して来たのだが…
『…!?むっ!』
この呪いのヒ~ホ~ダンス…わたあめ姫から見ると…
↓

なめざえもんとずきんちゃんが
楽しそうに踊っているように見えてしまい
『まぁ!仲がよろしいコト!わらわは帰りましゅるー!』
怒って帰ろうと…

『待ってぇ~!』
『ヒーヒー♪助けてー!、ホーホー♪助けてー!』
楽しく?踊りながら必死に助けを求めると
『…!?、たすけて?』
やっとみんなの異変に気がついたわたあめ姫、
しかし、
『ヒヒヒ、ホホホ♪邪魔はさせんぞ!』
妖怪秘宝館も、みんなを石化し始めてしまう
『なめざえもん様の一大事!
わらわがお助けするでごじゃります!』

『わたあめクルクル、ク~ルクル♪
ご機嫌ななめで、にわか雨!』
わたあめ姫がにわか雨を降らすと

『ヒー!ホー!こりゃたまらん!』
ベトベトになるのを嫌った妖怪秘宝館は、

『覚えてろー!今日は見逃してやるー!』
と
退散していくのでしだ。
『ありがとうでやんす、わたあめ姫♪』

石化してしまった人達も
わたあめ姫の【にわか雨】のお陰で元に戻り
みんな、笑顔になるのでした。








