【194】恐怖!だんごの悪夢
『いっただきま~す♪』

今日も大好きなおだんごを晩ご飯にしているぜんまいざむらい。
おばばと豆丸から
『身体を壊しても知らないよ』
『おだんごの食べすぎで、おだんごになってしまうとか…』
と
言われてしまうのだが
『そんな時は、おだんござむらいって名乗るよ♪あははは(笑)』
まったく、聞く耳を持たない。
その夜…
ぜんまいざむらいは夢の中で【だんごの国】へ♪
大喜び♪で大きなおだんごをかじると…
『うえぇ~~』
…おだんごが、うめき声を!?
そのおだんごが振り向くと…

そこには、ぜんまいざむらいの顔が!
『痛いよ~、何で僕ばかり食べるのさ~(泣)』
おだんござむらい達に
『食べないで~』と攻め寄られる悪夢を見てしまう。
翌朝、
朝ご飯も大好きなおだんご♪のぜんまいざむらい
『いただきまーす…』
食べようとすると
『食べないでーーー!』
夢と同じように、おだんごに顔が現れる!

『うわぁぁ!食べないから許してー!』
ぜんまいざむらいは、団子を吐き出してしまう…
悪夢の恐怖で
幻覚が見えるようになってしまったぜんまいざむらいは、
大好きなおだんごが食べられなくなってしまい
わたあめ姫も心配する。
『いたいた!ぜん様ーー!』
そこに来たのは、ずきんちゃん

茶じじとまっちゃが
朝ご飯のおかずのサンマの大きさで喧嘩をしている…と言うのだ
そんな2人に
ぜんまいざむらいは【必笑だんご剣】を!
だが…

必笑だんごにも顔が現れて、
ぜんまいざむらいは
だんご剣を放り投げ、家に逃げ帰ってしまう。
『だんご剣…ここに置くでござるよ』
遂には
何も食べられなくなってしまった、ぜんまいざむらい…
自分の部屋に引きこもってしまう

からくり大江戸の仲間達も心配して駆けつける

あくとり代官は、だんごを潜ませた出張なべ
ピエールは催眠術、
なめざえもんは黒子を使って無理矢理、食べさせるようとするが
みんな、失敗してしまう。
3日後…
このままだと死んでしまうかも…
ぜんまいざむらいの
命の心配をする豆丸、おばば、わたあめ姫の3人
『ぜんまいざむらい、今日も善を施せず…』

天蓋男も仕事がなく…失業の危機!?
『悩み事かい?』

ずきんちゃんの元に来たのは、占い箱の女
占ってもらうと
『お団子の作り方、知っている?一度、調べてみると良いかもね』
と。
『…どこ行くの?ずきんちゃん』
ずきんちゃんがぜんまいざむらい達を連れて来たのは

【田んぼ】
田んぼにはお米を食べている害虫のイナゴがいるが
『お米がどうなろうと関係ないよ…』
と言う
ぜんまいざむらい、
『おだんごって、お米から出来てるのよ♪
ぜん様も作ってみる?』
ずきんちゃんは、一緒に手作り団子を作ろうと提案する。

よく乾かしたお米を細かい粉になるまで擦り潰し、
それにお湯を加え、よく捏ねて、
蒸し器で蒸して…
形を整えたら出来上がり♪
自分で汗をかいて、一から作った手作り団子♪
ぜんまいざむらいが、おだんごを見つめると…
『食べて♪食べて♪』
と、にっこり顔が出てくる。
食べてみると…

『おいしーーー♪おいら、今まで以上におだんごが好きになったよ!』
元のように、おだんごが食べられるようになったぜんまいざむらい。
一件落着かと思いきや…
『ぅわああ~!大変だぁーー!』

田んぼに【イナゴの大群】が襲来!
せっかく、だんご嫌いが治ったのに
このままではお米が全部、失くなってしまう…
ぜんまいざむらいは【必笑だんご剣】を使おうとするが

今日はだんご剣を部屋に置いたまま、忘れて来てしまっていたのだ!
『…どうしょう?』
困ったぜんまいざむらいを助けたのは、わたあめ姫
『おっじさま~!助っけて~♪』
大福の神に頼み、七色だんご剣をぜんまいざむらいに♪
改めて!ぜんまいざむらいはイナゴの大群に
【必笑七色だんご剣】を!


『大切なお米を食い荒らすなんて…悪いコトしましたぁ♪』

見事にイナゴの大群を改心させたぜんまいざむらい。
そして…
いっぷくに帰ったぜんまいざむらいは、
3日ぶりの食事を♪

『これからは食事はバランスよく、好きな物ばかり食べないコト♪』
『うん、わかってるよぉ~』
バランスよく食べるコトの大切さを知ったぜんまいざむらいなのでした。

今日も大好きなおだんごを晩ご飯にしているぜんまいざむらい。
おばばと豆丸から
『身体を壊しても知らないよ』
『おだんごの食べすぎで、おだんごになってしまうとか…』
と
言われてしまうのだが
『そんな時は、おだんござむらいって名乗るよ♪あははは(笑)』
まったく、聞く耳を持たない。
その夜…
ぜんまいざむらいは夢の中で【だんごの国】へ♪
大喜び♪で大きなおだんごをかじると…
『うえぇ~~』
…おだんごが、うめき声を!?
そのおだんごが振り向くと…

そこには、ぜんまいざむらいの顔が!
『痛いよ~、何で僕ばかり食べるのさ~(泣)』
おだんござむらい達に
『食べないで~』と攻め寄られる悪夢を見てしまう。
翌朝、
朝ご飯も大好きなおだんご♪のぜんまいざむらい
『いただきまーす…』
食べようとすると
『食べないでーーー!』
夢と同じように、おだんごに顔が現れる!

『うわぁぁ!食べないから許してー!』
ぜんまいざむらいは、団子を吐き出してしまう…
悪夢の恐怖で
幻覚が見えるようになってしまったぜんまいざむらいは、
大好きなおだんごが食べられなくなってしまい
わたあめ姫も心配する。
『いたいた!ぜん様ーー!』
そこに来たのは、ずきんちゃん

茶じじとまっちゃが
朝ご飯のおかずのサンマの大きさで喧嘩をしている…と言うのだ
そんな2人に
ぜんまいざむらいは【必笑だんご剣】を!
だが…

必笑だんごにも顔が現れて、
ぜんまいざむらいは
だんご剣を放り投げ、家に逃げ帰ってしまう。
『だんご剣…ここに置くでござるよ』
遂には
何も食べられなくなってしまった、ぜんまいざむらい…
自分の部屋に引きこもってしまう

からくり大江戸の仲間達も心配して駆けつける

あくとり代官は、だんごを潜ませた出張なべ
ピエールは催眠術、
なめざえもんは黒子を使って無理矢理、食べさせるようとするが
みんな、失敗してしまう。
3日後…
このままだと死んでしまうかも…
ぜんまいざむらいの
命の心配をする豆丸、おばば、わたあめ姫の3人
『ぜんまいざむらい、今日も善を施せず…』

天蓋男も仕事がなく…失業の危機!?
『悩み事かい?』

ずきんちゃんの元に来たのは、占い箱の女
占ってもらうと
『お団子の作り方、知っている?一度、調べてみると良いかもね』
と。
『…どこ行くの?ずきんちゃん』
ずきんちゃんがぜんまいざむらい達を連れて来たのは

【田んぼ】
田んぼにはお米を食べている害虫のイナゴがいるが
『お米がどうなろうと関係ないよ…』
と言う
ぜんまいざむらい、
『おだんごって、お米から出来てるのよ♪
ぜん様も作ってみる?』
ずきんちゃんは、一緒に手作り団子を作ろうと提案する。

よく乾かしたお米を細かい粉になるまで擦り潰し、
それにお湯を加え、よく捏ねて、
蒸し器で蒸して…
形を整えたら出来上がり♪
自分で汗をかいて、一から作った手作り団子♪
ぜんまいざむらいが、おだんごを見つめると…
『食べて♪食べて♪』
と、にっこり顔が出てくる。
食べてみると…

『おいしーーー♪おいら、今まで以上におだんごが好きになったよ!』
元のように、おだんごが食べられるようになったぜんまいざむらい。
一件落着かと思いきや…
『ぅわああ~!大変だぁーー!』

田んぼに【イナゴの大群】が襲来!
せっかく、だんご嫌いが治ったのに
このままではお米が全部、失くなってしまう…
ぜんまいざむらいは【必笑だんご剣】を使おうとするが

今日はだんご剣を部屋に置いたまま、忘れて来てしまっていたのだ!
『…どうしょう?』
困ったぜんまいざむらいを助けたのは、わたあめ姫
『おっじさま~!助っけて~♪』
大福の神に頼み、七色だんご剣をぜんまいざむらいに♪
改めて!ぜんまいざむらいはイナゴの大群に
【必笑七色だんご剣】を!


『大切なお米を食い荒らすなんて…悪いコトしましたぁ♪』

見事にイナゴの大群を改心させたぜんまいざむらい。
そして…
いっぷくに帰ったぜんまいざむらいは、
3日ぶりの食事を♪

『これからは食事はバランスよく、好きな物ばかり食べないコト♪』
『うん、わかってるよぉ~』
バランスよく食べるコトの大切さを知ったぜんまいざむらいなのでした。









